2015年2月16日月曜日

記憶の中の墓地



夢を見ました


長い長い夢だったけど


ほとんどが雑夢だったので


気になる部分だけ






そこは雑草が生い茂る   緑の庭園のような場所に


白いギリシャ風の   彫刻のようなテラスの手すりがあって


緑が生い茂った木々の間から


庭のような野原を   眺めていました







夢の中で気づいていた


ここは別世界だと


そしてこんな静かな世界があったのかと



私たちは無駄に笑って   無駄に泣いて


感情エネルギーを消耗して   命を縮めている


笑った方が健康にいいというのは


それだけ別の圧がかかっているからで


それがなかったら   大きく笑うことも


喚くことも   泣くこともないの


静かに微笑んで   感情の波を立たせない


見えない世界から   自然から


いろんなものを受信する   そして充足する


充足しているからこそ   奪うこともない


そこに本当の幸せと   健康と   長寿がある


そんな世界が一瞬   見えたの







前半はとても幸せな夢を見た


いろんな人に出会って   情報量が多かった


教室みたいな所で   机の上で字を書いていたら


ペンがいつの間にか豚肉になっていたのが


気になったけど


幸せな気分で目が覚めて   再び眠りについた


場面は変わって


前の夢の続きのような感じ


同じ学校の生徒たちがいるんだけど


学校の外に居る


どこかで見た景色


大きな陸橋が近くにある


これは私の地元の風景かもしれない 


課外授業みたいだった   


よく耕された畑の   長い畝がいくつも並ぶ   


茶色い土の上にいる


机の下から   山本太郎が出てきた


山本太郎は   緑色の蝋のようなもので


地面の上にアートを作っていた


スライムみたいな   緑色の蝋を広げて


ガスバーナーで焦がして   絵を描いていた


絵をよく見ると   黒く焦げた怪獣だった







とんねる○の   タカさんが出て来て


自分の人気や   同じタカという人に嫌われていないか


すごく気にしていた


私は   タカさんはタカさんのこと嫌いじゃないですよ


そんなことを言ってあげた







山本太郎は   火を扱うから


私たちの所から遠く離れた   畑の向こうで


作業をしていた


数人のグループがそこに集まっていた


しばらくしたらそこで   爆発が起こって


大きな炎が立った


そこからひゅんひゅんと


ロケット花火のようなものが   こちらに向かって飛んでくる


逃げても逃げても   ロケット花火は


私を追いかけて   私めがけて   ついて回る


恐くなって焦って


目が覚めた









【ウクライナ情勢】 ろsじゃなかった、親ロシア派が多連装ロケットランチャーを使用し58人殺害

ロストフ州で原発から火事  ロシア 2/10




ちょうど夢を見た日に
ロケットランチャー=ロケット花火なニュースなので
この事件のことかもしれない



山本太郎の爆発事故は原発事故だと想ったので
ロシアのニュースに納得



でもまだあるかもしれない


追いかけてくるロケット花火は
映画『2012』のイエローストーン噴火のシーンと
よく似ていたから




山本太郎は子供の落書きのように
床に自分の絵を描いていた

あの緑のスライムがなんなのかわからないけど
反原発を訴え陛下に直訴したこの人には
多分特別な想念が乗っていると想う


それがどんなものかわからないけど
霊的な力の助けがない限り
霊的防御が完璧な陛下に
直訴するなんてことは普通できないから
それを破って訴えるというのは
よほどのものが付いてないと無理だと想う


山本太郎は地べたに絵を描いていたので
地の護りが付いているのかもしれない
それならば天皇陛下の防御を
一時的に崩せることができるかも



人格的にどうなのかと想う人だけど
こういう精神的にキテイル人
境界のギリギリにいるような人に
人知を超えた力が宿るのよね。。。


ヒトラーとか
普通の人が独裁者になったりなんかできない
織田信長とか
動乱の時期はマジキチっぽい人に
神憑り的な力が降り注いで
時代を一気に押し進める



常識的で「普通」だったり「まとも」な人には
ガードが固くて付け入る隙がないから
こういう人こそ要注意なんですよね






タカさんが気にしてたのは
タカ&トシのタカだと想う

多分このコンビが北海道出身だから

北海道の血筋を気にしている






そして地元の風景と
畑の畝の光景を想いだして


想った



あの場所には昔の人が眠っているって



畑の畝はね
人が土に埋められた光景のことで


昔からあの陸橋の橋の界隈は
陰気で  暗くて  殺伐とした空気が流れていて

あまり好きじゃなかった



どうやら処刑場が近くにあった土地だから
昔の墓地がその近くにあってもおかしくなくて


だから陸橋が出来たのかなあと想ったり



夢を見た時
なぜあの場所が出て来たんだろうって
不思議に想うことがあるでしょ?


その場所はもしかしたら  昔々に亡くなった人が
供養されずに眠っている場所かもしれない


心霊スポット化していなくても
野垂れ死にしてたり  不遇な死を遂げて
冷たい土の下で
とても寂しがっているかもしれない


誰かに気づいてほしくて
忘れられた霊の想いが
夢を通して現れることもあると想う



この世とあの世の境界が薄くなるとき
少しずつ私たちの夢や記憶に
死者の魂が干渉してくる



最近増えている   縄文人や


古代人の遺跡



古代の遺跡が見つかったり


古代人の骨が発見されたときは


誰かに   埋もれたままの声が届いて


どこかで   その想いを受け取った時















抱き合う男女の埋葬遺骨、先史遺跡で発見  ギリシャ 2/13
人骨が発見されたのは、ペロポネソス(Peloponnese)半島沿岸部ディロス(Diros)の洞窟遺跡で、同地は紀元前6000年から人が居住していたことが知られているという。・・・炭素年代測定で紀元前3800年のものと判明したこの人骨は、DNA鑑定で若い男女のものであることが確認された。それぞれの年齢については詳しい情報は得られていない。

「この地域については、数千年間にわたり、これらの集団の集合的記憶の中で、死者を埋葬する場所として機能してきたということが、無理なく推測できる」と同省は述べている。

























2015年2月8日日曜日

筑波のお告げ



【社会】ムハンマド侮辱画像投稿で徳島県警は9・11以来の警戒★2©2ch.net

943 2015/02/05(木) 03:41:26.92 18W1CrBw0
悪魔の詩事件を知らんのか?



悪魔の詩訳者殺人事件とは1991年7月11日に発生した未解決殺人事件。・・・1991年7月11日、筑波大学助教授の五十嵐一が大学のエレベーターホールで刺殺され、翌日7月12日に発見された。


筑波大学の図書館には
阿波の風土誌の写しがあるんだっけ

高閲山の結界が崩れた途端
あれだけ目立つことを避けてた阿波が
世界中から狙われる羽目に・・・



捜査中、学内の五十嵐の机の引き出しから、殺害前数週間以内と思われる時期に五十嵐が書いたメモが発見された。これには壇ノ浦の戦いに関する四行詩が日本語およびフランス語で書かれていたが、4行目の「壇ノ浦で殺される」という日本語の段落に対し、フランス語で「階段の裏で殺される」と表現されていた。


壇ノ浦で平家滅亡
フランスは平家って感じがする
広島がフランスに対応しているせいかもだけど
厳島神社もあるし


平安時代の平も平家の平
文化の香りが高い


フランスのテロの裏にユダヤがいると言われてるけど
日本のユダヤは平家だったり物部だったりいろいろいる中で
あのテロは平家の想念っぽい気がする



平家の動きには粋や洒落や風刺のような文化の香りがする
物部には剣や生贄やエロのような血なま臭さがある


平家筋がフランスなら
物部は北欧バイキングって感じ
藤原がイギリス?




8.6秒バズーカー・・・


去年の年末くらい
フランスのテロ前頃から話題になってる模様
なんてったってバズーカーたもんね
平家のバズーカ


結成して1年も経ってない
このコンビ名と赤い服に黒いネクタイ、サングラスがマークになった

『赤と黒』  スタンダール  フランス文学の古典


このコンビのネタフレーズも
何かの呪文というか  何語かの意味を成していると想う
古い意識がそれに反応している


逆回転したり逆から読んだ言葉が
潜在意識だからね







立春の翌日
銃撃戦の夢を見ました
クソコラの警備で徳島にSATが来ているという噂と
SATの画像を見たせいで
夢の中に出てきた


徳島で銃撃戦はさすがに有りえないけれど
見えない世界では銃撃戦が繰り広げられている気がした


最初はキムタクが出てきて
何かの映画の撮影用のような雰囲気だった


よく覚えていないけど
旅先のどこかの山奥の田舎のようなところ
四国っぽかった
撮影だったはずの風景でいきなりみんなが銃を取り出して
本物の銃撃戦になって
そこに巻き込まれて目が覚めた



久しぶりに見た悪夢




戦争の足音が近づいている気がしたけど
実際現実にはどんな風に現象化するかはわからない
もうすでに戦時下だと言われれば
そうかもしれない

最近夢を見ないなと想っていたら・・・
立春の翌日に悪夢とか
よく覚えていないけどかなり不吉な夢


今年に入って見る予知夢っぽい夢は
黒い夢ばかり
現れるモノが真っ黒になる


SATの制服のような ISISの被り物の人たちのような
真っ黒い人たちが撃たれていた



なぜだろうと想ったら
普段チェックしているサイトがいきなり削除されてた
人質画像の検証サイトが軒並み削除されているらしい
警視庁は合成の可能性ナシと発表したのに
筑波大学の専門家が合成だと認めたのを
朝日新聞が報道した



背景の砂漠に人物後付けか 人質映像を専門家解析 「イスラム国」事件 1/22

イスラム過激派組織「イスラム国」がインターネット上で公開した映像を筑波大学システム情報系の蔡東生(さいとうせい)准教授(55)が独自に解析したところ、人物の映像がそれぞれ背景の映像に後付けで合成された可能性が高いことがわかった。




海外の検証サイトでも合成だとわかっていて
結構簡単に検証できるみたい

なのに合成の可能性はないと
警視庁が大嘘をついたってことですからね
国家機関がですよ?


その朝日のYoutubeアカウントの停止と
明るみになるその他諸々の不祥事・・・



お上がついに動き出したのが
私の夢の中で銃撃戦として現れた?


まるで満州事変


満州事変に触れた天皇陛下の年頭のご感想について
この機会に,満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び,今後の日本のあり方を考えていくことが,今,極めて大切なことだと思っています。


祖父の満州帰りの話をなぜか最近書いたのも
天皇陛下が年始で今年は満州事変が起こる
予言していたからなのね



陛下は過去何回も第二次大戦について触れながら
抽象的な表現に留めている
具体的な事件を口にしたことはない
その必要がなかった




朝日を潰したらこの国が潰れるんですけどね
なんてったって旭日旗の朝日ですよ
霊界新聞ですよw


マッチポンプの片方の車輪が欠けたら
車は走れなくなるのに


まあそれはそれでいいですけど




私は極左のブログとかもチェックしてるんですが
普通に右の人と同じフレーズが出て来てびっくりする


ミッション  1000年の平和



とか  内容とは関係なくね


これは  近衛家の次の千年のために


と同じ指令なんですよね


右と左でキャッチボールしてる



両方に半島系の影があるでしょ?




日本人という球を  魂を


キャッチボールして投げ合っているの




筑波大学のある場所は
日出づる処

そこにある阿波風土誌のコピーと
悪魔の詩  711の暗示

人質画像の告発


ヤマトタケルと弟橘媛の常陸





私のブログのような弱小サイトが削除されたり
狙われたりすることはないと想いますが
嫌な予感って当たるもんですね


2年くらい前のちょうど今の時期
年末年始から年明けの頃に
ネットに規制が入るような予感がしたんですよね
その時は「なんて心配性w」って自分で想ったんだけど
どうしても予感が拭えなかったので
それで複数サイトを作ったのでした


ただいくつあっても圧力がかかったら同じですね
ログを取って置かないと
あーめんどー


多分丸ごとログを別プロバイダにエクスポートして
非公開にしておくと
そして何かあったら全公開w

ってそれ前にやってたんだけど
んーどーしよー










なんだか不穏な空気が311の時と似てきたような
あの時放射能にビビって蒸留水器を購入したのです
しばらく使ってたんですが面倒くさくなって
普通にカートリッジを交換して使うタイプの浄水器を使ってました
場所も取るし安くもなかったし(お得ではある)
ずっとバカな買い物したなーと想ってたんですよ


でも最近物価の値上がりが激しくて
カートリッジの方が本体並みに高くなって
バカバカしいので蒸留水器をまた使い始めてます



3年経っても放射能汚染もあんまり変わらないみたいだし
あの時の直感に従って買っといてよかったなと

電気代も上がっているのでどちらがお得なのか
わからないですけどねw

ただ身近に安心して水を飲めるツールがあるのは
心強いかなあと
ゴミも出ないし



311の時に何を感じてどう動いたかの結果というか
あの時受け取ったものが現実化し始めている
その流れが再び来ているような気がする




























2015年1月11日日曜日

コロッセオ



童夢
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2015/01/1009.html
遠くの方に   ドームのように広くて大きな   
巨大な建物があって
そこは三階建て   三層になっていて
一階にたくさんの人が   次から次へとやって来て
入って行った   
どんどんやって来て   一階がいっぱいになると  
やがて二階に上って行って   溢れていった
そして三階に人が入って行った
そこは本当は入ってはいけない場所のようだったけど
大勢の人は押し流されて   どんどん三階に入って来た
三階がいっぱいになって   行き場がなくなった途端
その重みのせいか
巨大なビルは   上から崩れて行って   
溶けるように崩壊した
私は後から   あれは夢殿なんだなと想った




夢を見たとき
すごく遠くの方にある感じがしたんですね

そしてドームはもしかしたら
ローマのコロッセオじゃないかと
形や大きさがよく似ていたので

でも私の夢ではビルになってたので
スタジアムのコロッセオは違うかなあと


そうしたら先日古代文明の番組があって
コロッセオが特集されてました

その中でコロッセオには天井に幌を張ることが出来て
雨天対策もされていたんだとか
またコロッセオは三階層の構造をしているとか

その幌が張られているイメージ映像を観て
天井のあるドーム型の建物に見えた
そしてコロッセオが三階建ての建物にも見えて
私の夢に現れたビルと同じ構造をしてた



コロッセオがある限りローマは続く
コロッセオが滅びるときローマも滅びる



コロッセオの歴史がわかってとても面白かったです

知らなかったのですが
コロッセオの原型は皇帝ネロの黄金宮殿でした
この黄金宮殿が水の中に建っていたので
後にこの上に作られたコロッセオで
劇場に水を引くことができたとか

そして皇帝ネロはギリシャ文化の継承など
重要なこともやっていたのですが
あちこちに火を放つとんでもない野郎だったので
ネロがアレキサンドリアの図書館を焼き討ちしてしまったために
アトランティスのような超古代文明の歴史が消えてしまい
超古代文明の叡智の継承がストップしてしまったのだとか

その結果超古代文明の叡智はフリーメーソンだとか
秘密結社などに限られて伝承されることとなり
キリスト教によってすべてを支配される暗黒の中世を迎える

アトランティスの叡智は
もともと神官によって秘匿とされていた叡智ですが
それでも古代の人はアレキサンドリアの図書館に
データとして残していたものもたくさんあるわけで
文明を停滞させたネロの罪は相当重い


そしてそのコロッセオはネロの黄金宮殿の上に建っている
なんだかなあと想います

後にコロッセオが奴隷や猛獣の殺戮のショーになったのも
基点に暴君ネロの想念があるからかも

ネロは芸術家でサディスティックで
ヒトラーとよく似ている

ローマ文明の繫栄はコロッセオによって絶頂期を迎え
コロッセオでの残虐行為を禁止してから
衰退へ向かう

でもね
あのコロッセオがローマにある限り
ネロやローマ文明の想念は生き続けていて
第二次大戦でムッソリーニが生まれたように
いつでも蘇ることができる


コロッセオが崩壊したとき
イタリアは終わる  ヨーロッパが終わる







最近異物混入事件が多いですが
クーデターに伴うウイルス感染の代わりに
事件が起きているのかなあと想う

食事は食物からエネルギーを吸収する行為で
咀嚼や吸引するとき
口内や食道で大きな渦を生んでいる

私たちはバキュームするように
食物からエネルギーを頂いているのです

そこにいっせいに厄をばら撒かれて
印を付けられているのだから
ウイルスで厄をばら撒かれているのと同じかなと


想念のテロ行為は  ウイルス感染だけでなく
こういう形で起きることもあるんですね



こういう時って夢見も悪いんですよね
クーデターやテロが起きるとき  
夢の世界でもエネルギーが搾取されているわけだから
吸血鬼が現れやすい

遠い昔のなんであんな人が・・・というのが出てきたり
有名人や芸能人に悪夢を見せられたりする


食品の異物混入は無差別テロみたいなものだし
フランスのテロでは犯人よりも人質の方が死者が多い




こんな事件もありまして

阿波市の中学校で男子中学生が飛び降り自殺


教室内の重力が変わって
学校の校舎の窓から落とされる夢を
この二日前に見ていたので

三階の校舎というのがまた
その前日の三階層のドームの夢とも被る


阿波ですしね。。。
多分夢殿に近い分
夢殿で起きることの影響も受けやすいのかもしれない




それとまあ。。。
わりとどうでもいいニュースなんですが

名古屋市守山区で大根の強盗事件-小六コミュニティ農園 ダイコン殴る


なんでこんなのが
ニュースで配信されるんだろうという不思議もあって
真面目に読んでみたのですが

場所が守山で
この前滋賀のピエリ守山が再オープンしたけれど
その近くでその前にパラグライダーが神社の木のせいで
電線に引っかかる事故がありました


守山は物部守屋の山で
その守山で大根が引っこ抜かれて盗まれたのは
先の守山の暗示もあって
中部地方の物部の根っこが抜けた
封印が解けたという風にも取れるような


またまるで戦時下のような野菜泥棒は
これから日本がそれに近い状況になってくる
そんなメッセージもあって配信したのかもしれない















2015年1月7日水曜日

巡礼の年



空にオレンジ色の満月が上った  1月6日の夢
月の色が変化するとき
月から流れて来る音も変わる

音が変わると  夢も変わる


月の異変は   夢の異変




いくつかのシーンがばらばらに登場する
同じ場所での出来事かどうかわからない


そこは学校のようだった
吹き抜けの天井  ホールのようでもあり
どこかの山荘のような  別荘のようでもあり


生徒がたくさんそこにいる


でもみんな大人のようでもある


ガヤガヤうるさい  自由時間のようだった


まるでクリスマス前のような風景


外は寒いけど  中は暖かい




こげ茶色の古木で出来た柱や壁に


暖炉の炎のような  暖かな灯りが灯る


子供のような大人たちは   自由に室内を行ったり来たり


絵を描いている者がいれば   談笑している者もいる  



私が席の間を歩いていると   後ろから


片足だけ自由な   身体障碍者の男が


背中に蹴りを入れようとした


私は寸でのところで   持っていたスナック菓子の袋で交わした


私に蹴りを入れようとした片足の男に


今度は別の片足の男が   キックを食らわした


私は助かった




しばらくして講義が始まって


身体障碍者の人たちについて学ぶ授業だった


二人の片足の男たちが  偉い偉いと褒め称えられていた


授業が終わった後の休み時間


私は自分の周囲の人たちに   あんな風に誉められているけど


私は背中から蹴りを入れられそうになったんだよ


スナック袋を片手に   訴えていた




場面は変わって   校舎の最上階の教室に居た


校舎はまるで都心の学校のように   


高いビルの上にあって


窓の外の風景は  まるで外国のどこかの街のように


ペンシルやろうそくのように 


先が尖った細いビルが   密集していた


インドのような  スペインの下町のような


縦に長い  細いビルが密集している


ビルの間には   雲がかかっていて


下界は真っ暗で   何も見えなかった


ラピュタのように飛んではいないけど


やっぱり雲の上にあるような   そんな景色だった


遠くに  空のような   海のような


湖のような   光る青が見えた





私がいるビルも  他のビルと同じ形をしていて


窓が斜めになっていた


明るい陽射しが   眩しかった


生徒たちはなぜか   その窓の下に


一列に並ばされて   外を見ながら


授業を受けていた


授業の内容は   本当にいい人は~~な人だとか


大まかに言うと


血筋と養分の見分け方みたいな話だった


同級生の女の子が   血筋だとわかった




そして掃除の時間になったとき   


教室内の重力がおかしくなって


床が壁になった


生徒や机たちが   ずるずると


窓の方に落ちていく


塔が崩壊する


窓の方に行っちゃいけない 


私はとっさにそう想って   廊下の方に逃げた


生徒たちがみんな   机や椅子と一緒に


窓から外へ落ちて行った


私の意識も   落ちていく生徒になって


ビルの窓から   外へ落ちて行った


それはまるで   タロットカードの


「塔」と同じ風景だった








蟲師トピック 元になった伝承、俗信など
うちの祖母も蟲師やっていました。
霊感が強く、龍の神や蟲師をやっており
今はボケたばぁちゃんになりましたがそのことは覚えて居るようで良く話してくれます。
蟲師は~流で地域、師匠でやり方が異なるらしいですが
主に蟲が付いてる子供は今で言う身体障害者(奇形児)だそうです。
医学的に解明できない病は蟲師が行っていたそうなのですが
今は蟲師の存在は少なく
ちゃんと行える方が少ないと聞きました。





前の日にパラリンピックの映像を一瞬だけ観たのが
なぜか夢に出てきたのは

以前一本足の想念体に呪いをかけられたからで


覚醒遺伝
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2014/12/969.html
ある人の部屋の観葉植物の鉢 その鉢に一晩中山びこは立っている
その人が眠っている間ずっと立っている。能力を貰っているようだ
一本足下駄か裸足?人間の太い足 毛も見える 上の方は暗くて見えない




多分私の無意識で
身体障碍者=蟲に犯された血筋のイメージが生まれて
さらに一本足=片足が血筋のシンボルになってしまったんだと想う
(私の中の勝手なイメージの連鎖なのであしからず)


そして背中を蹴られる=蹴りたい背中


<綿矢りささん>霞が関の28歳キャリア官僚と結婚



官僚との結婚も納得・・・

背中にはその人の家系の護り
自然の護りがたくさんついていて

『蹴りたい背中』で芥川賞を獲ったのは
護られている存在に対する憎しみを感じる



幸い私を蹴ろうとしている血筋に
ドロップキックを加えた別の一本足がいて
しばらく前から護られているのを感じる


誰かが私を護ってくれている





立ち並ぶビルは  村上春樹の
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
の本の表紙のろうそくみたいだった



下界が見えないビルは  マグリッドの夢と同じ
夢殿の風景かなと想う


夢殿が崩壊する夢を続けてみている

本当に夢殿なのかな
なにかの集合体  集合意識で
夢殿の一部かもしれない



スナック袋は何かの想念体なのかな?
ジョジョのスタンドみたいな
風船のように膨らんでいた








色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
(2013/04/12)
村上 春樹








































































































































2015年1月5日月曜日

童夢



初夢
夢というか目覚めの直前に聞こえてきた言葉なんだけど


「1」「遺産」「」


三つ目はぼんやり消えかかった後  
 「地球」のイメージが現れた


宇宙の暗闇の中で輝く
まるで宝石のように美しい  青い惑星


「1」は1月のことかもしれないけど
「2」の夢を見ている人もいる
しかも初夢



地球はもう  遺産になった


世界遺産   


地球という大きな遺産


誰かから   誰かに   引き継がれて


相続された   


誰かが地球から去って行くから


遺産になる  




彼らの声   サヨナラの声がする





地球は大きな   宇宙の遺産   宝物になる


それはもう   相続者にしか   引き継げない


手を出せない






初夢は  作られた暦のタイミングで見る夢
みんながいっせいに夢殿に集まって
情報交換している感じ

だから夢殿の上の人たちには
たくさんの情報がこの時期集まるんだろうけど
下々はそのおこぼれに預かる程度



そして地球が無重力になると噂になった
1月5日に見た夢





遠くの方に   ドームのように広くて大きな   


巨大な建物があって


そこは三階建て   三層になっていて


一階にたくさんの人が   次から次へとやって来て


入って行った   


どんどんやって来て   一階がいっぱいになると  


やがて二階に上って行って   溢れていった


そして三階に人が入って行った


そこは本当は入ってはいけない場所のようだったけど


大勢の人は押し流されて   どんどん三階に入って来た


三階がいっぱいになって   行き場がなくなった途端

その重みのせいか


巨大なビルは   上から崩れて行って   


溶けるように崩壊した





私は後から   あれは夢殿なんだなと想った







スヴァールバルの植物貯蔵庫に続き、ロシアでは「全生物対象の生体貯蔵庫」計画が始動。そのプロジェクトの名は「ノアの方舟」計画
地球の数百万種の生体組織バンクを構築する計画を今年 2015年から開始する


生命の遺産












2014年12月27日土曜日

マグリッドの夢 3



年末は   大掃除の季節だけど


来年一月から   大掃除が始まる


これは想念の世界のことで   現実にどう反映されるかまで


私にはわからない


ただようやく   見えていた人たちが何を見ていたのか


わかりかけている気がする



これまでの経験からいうと   私の夢が現実とリンクするのは


数年かかるから


来年一月からの大掃除は   この夢のことではないと想う・・・






夢殿の金持ちの部屋に入った時


泥棒が入った跡があった


浮かぶ集合意識の頂点


浮かぶ島にある城は   もしかしたら   


行っては行けない場所に行ったのかもしれない


それは


モナコの大富豪の家に   道に迷った観光客が入り込むような


侵入を許してしまうわけで


結界が   機能していないということ


まるで旧家の屋敷が   名所になったような


だからそこにはもう   その屋敷の主は住んでいない





栄華を誇ったベルサイユ宮殿が   いまでは観光地となっているように


支配者の階層に   泥棒や


下々の者が入れるようになったということは


もうその階層のガードが   ゆるゆるになってたり   


主がすでに   逃げ出している


夢の世界で   絶対王政の時代は


ロマノフ朝は   もう終わっている




それはたとえば   夢殿ドーム型の東京駅で


冬至直前にたくさんの人を集めて


エネルギーを集めて   騒動を起こしたけれど


同時に東京駅模型が壊されるという


崩壊の印が刻まれてしまうように


支配者たちが消えた夢殿には


鉄オタをどんなに集めても   自然とそこに


終わりの印が現れてしまう


この後JR高崎駅の駅ビルで   刃物事件が起きたけど


東京駅のあの騒動で   JRが束ねていたコードが


バラバラになるイメージが見えた


駅ビルで   駅中の惣菜屋の包丁を取り上げて


自分自身を斬りつけた男は


駅の刃物で   駅が集めていたコードを


バラバラにしている


そんな想念の動きを   体現したように見える







夢殿の最上階のあの部屋で   盗みに入ったのは


ルパンだったのね


そのルパンも   最後の層の夢で


地球の外へ追放されてしまった





あの部屋は   泥棒が入られたことがわからないくらい


わずかな痕跡しか残していなかった


気づかないくらい小さな   盗みの跡しか残っていなくて


でも確かに何かが盗まれていて


だから今   夢殿からも   


少しずつデータが抜き取られているような


そんな情報の洩れ方をしているような気がする


そしてそこの部屋は今では   成金の住まいになっていて


その持ち主はとっくに   夢殿を捨てていた


そしてその部屋にワープしたとき


私が自分の部屋だと錯覚したのも


もしかしたら私は本当は   その階層の人間だったかもしれない


だから空に浮かぶ島の   住人だったかもしれない


空を歩く古代人に   ピンと来るものがあったのかもしれない





だけどそこが私の部屋だと想った瞬間


出掛けることを考えた瞬間   窓の近くの部屋の様子が   


急に昔住んでたアパートみたいに   庶民的な色になって


窓からの景色も   車窓から眺める   渋谷区の景色だった


でも部屋の中に意識を戻すと   


やっぱりゴージャスなインテリアになっていた


私が本当はその階層の人間だとしたら


天空の城のラピュタの   シータみたいに


記憶を忘れた   古い血筋という設定になるかもしれないけど


まあそんな夢物語を   信じるはずもなく


多分私は   記憶のパーツを繋ぎ合わせた   夢の中で


なにかの物語の中に   入りこんだのかもしれない


その物語があるということは


どこかにその血筋がいるのかもしれない


滅びの言葉を知る   一族の末裔が


かぐや姫の   一族が


多分これから誰かに   その記憶が戻るのかもしれない



私が夢を見た日に   冬至の日の前日に仕掛けられた   


夢殿東京駅の暴徒化は   夢殿が壊れましたの合図で


東京駅に詰めかけた鉄オタのように   あの日夢の中でたくさんの人が   


夢殿に押し寄せていた






そういえば私は   皆既月食の日に


かぐや姫の物語にも   入り込んでしまった


かぐや姫も   月の記憶を消されて地球に降りる


月に還ると   地球の記憶を消される


ラピュタのシータに   かぐや姫





夢の世界で   記憶を封印された女性のイメージがあって


それは私がずっと感じている


封印されている   原初の女性のイメージ 


イブの姿


地球自身の姿






ラピュタの末裔に   ユダヤがいるかもしれなくて


結界を築くのも壊すのも   ラピュタの一族が行ったように


ユダヤはこの世界を   ユダヤ自身が滅ぼしていく





蘇る民
http://kokuyouseki.blogspot.jp/2012/06/178.html
夢の中で聞いた言葉
「ユダヤ人は、その支配する勢力によって滅びる」
「支配する勢力?」
「アシュケナージユダヤ」







でもそれはね   ラピュタの映画で


ラピュタ島だけで起きた   大騒ぎと同じように


一瞬だけ   地上を破壊しまくったかもしれないけど


結局はあの空飛ぶ島が   消えて行ったというだけで


地上ではいつも通りの   生活があって


ほとんど影響がなかったように


この世界もこれから   一時的に


びっくりするようなことが起きるかもしれないけど


多分ほとんどの人が通常営業で


気が付いたら何事もなく   終わっているのかもしれない





大変なのは   あの島の末裔たちで


崩壊したラピュタ島が   大樹だけになって


とうとう大地に根を下ろすのかと想いきや


宇宙のかなたに飛んで行ってしまったラストのように


結局地球に根を張ることができなくて   


宇宙に追放されたルパンのように


彼らの行く末を描いている







空飛ぶスパゲッティモンスター教


ネタのつもりで取り上げたのに   ネタですまないものがあったのは


やっぱりこの世に偶然なんてないのねと想う


このお笑いカルトのシンボルが   カニだっただけでなく


「空飛ぶ」スパゲッティの化け物   というネーミングは


ほとんどラピュタ島と   同じイメージを意味していて


スパゲッティモンスターの   ビジュアルを見ればわかるけど


うねうねしたスパゲッティは   ラピュタの木の根のようだし


モンスターという怪物は   それが怨霊のような


想念体   飛行体であることを意味していて


空飛ぶスパゲッティモンスター教は


ラピュタ島のように   


マグリッドの   『ピレネー城』の飛ぶ岩のように


浮かんでいる集合意識を表している





人の集合意識はもしかしたら   目に見えるようになると


浮かぶラピュタ島のように   


実際に空に浮かんでいるのかもしれない


子供が実際そういう光景を   絵に描いているように


ただ私たちが見えないだけで


本当はそんな風に   存在しているのかもしれない


だから冗談とはいえ   宗教を作ろうと想ったら


空飛ぶスパゲッティモンスター教のように


空に浮かぶ集合意識をイメージさせる


そんなコンセプトになるのかもしれない

   




とっくに宇宙へ逃げ出している   支配者層の魂


最近リアルな   宇宙モノの映画が多いでしょ


インセプションの監督が   とうとう宇宙の映画を撮った


それはもうね   魂はね


とっくに逃げ出しているということなの


そして宇宙の世界から   地球にシグナルを送っている


宇宙へ逃げ出す方がね   まだ魂は繋げると知っているのかも?


一番救いがないのは   主のいなくなった   最上階に住む成金や


ルパンのように   そこからデータを盗みに入る   


呪いをかけて奪おうとする   盗人の血筋


観光地化した   ベルサイユ宮殿に住む成金は


現実にいたらホームレスと同じで


その時代の記憶と共に   その富も消えて行くし


ルパンのような盗人は   地球の力で押し出されて


宇宙の塵と消えて行く


そしてあの夢で   地球と同じ大きさの


黒曜石のシールドが   まるでブラックホールのように出来たから


これから地球は   黒曜石で護られる


侵入者は   ブラックホールに吸い込まれる


そんなイメージが見えたのよ






宇宙へ逃げ出した魂は   地球に残っている血筋を


相変わらず搾取して   怨みを買うばかりの   盗人の血筋を


自分たちの身代わりの   生贄として差し出している


搾取がひどいのは   憎ませるのは   肩代わりをさせるため


沈みゆくアトランティスから   神官たちが先に逃れたように


同じことをまたやろうとしている


というかいつもそうやって逃げるのが   彼らのやり方








冬至の日に   初めてAVATARを観た


この映画が   原住民征服の映画だったことを


想いだした


いろいろ気になる点はあったけど


熱帯雨林の森林をベースにした


パンドラの自然の世界は   ただそれを観ているだけでうっとりして


地球にもこんな時代があったかもしれない


そんなことを想った


青い肌と   違和感のあるビジュアルのキャラクターに


食わず嫌いをして   ずっと観ていなかったけど


あの豹のようにしなやかな体と   その身体能力に


肌の色も気にならなくなって  


森を焼かれ   仲間が死に  


山のように大きな生命の樹が   焼け落ちたときは


想わず涙が出てしまった


そしてあの夢を見た後に   冬至の日に


この映画を観た理由が   よくわかったような気がする





本当は   空に浮かぶ石の上に住んでいたのは


AVATARの原住民のような   空を歩く縄文人の


種族だったのかもしれない


そしてあの映画で   地球人たちが侵略して行ったように


後から来た征服者の魂が   空に浮かぶ石の森を


占拠して   原住民たちを大地の上に   追い払ったのかもしれない


月がもっと地球から離れていて


地球の重力が   今よりも軽かったら


空にはもっといろんなものが   浮かんでいてもいいのかも


そんな妄想が浮かんでくる







あんまりこんなこと言いたくないけど


崩壊は近い気がする


そこへ向かう   スピードが増している


でもその崩壊は   どんな形で現れるか


まったくわからない


静かに過ぎて行くかもしれないし


何かが起こるかもしれない


でもその事象は確かに   あの夢のような


主のいなくなった部屋と   泥棒の追放を意味していて


シータのような   記憶の蘇りも   始まるかもしれない







マグリッド





青い石のことを追って行ったから


ラピュタの青い石   飛行島   


マグリッドの『ピレネー城』に   たどり着いてしまった


マグリッドの『ピレネー城』の   浮かぶ石も


青い色をしていて


まるで阿波の青石と   同じ色をしている


空は飛ばないけど   あの青石は


集合意識   しかも支配者層の階層に行ける


集合意識へ辿り着く   切符になっていて


だから阿波の人間は   青石を


四国の外に出さなかったし   あまり公にしようとしない






ルパンが逃げた   青い巨大パラボラアンテナ


やがてそれは   巨大なルーレット盤になって


ゴールドのような金色の玉が   時計の針のように   


ぐるぐる回り出した


回っているのは   運


たくさんの青石は   パラボラアンテナのような   


受信装置の役割があって   見えない情報を受信すると同時に


ルーレット盤のような   運をシャッフルする   ギャンブル装置でもある


古代の支配者が   青い石で城を築き   青い石を身に付け 


ゴールドを愛したのも


情報を集めて   それを支配するのに


青い石と   ゴールドが   必要だったからかもしれない







和歌山城





青い石は秘匿


ちょっと大げさに言うのを   許してくれるかな


自分で言うのもなんだけど


すごい秘密に触れてしまったような気が   勝手にしている


もうゴールに辿り着いてしまったような


最後の秘密を覗いた瞬間


多分もうこれ以上   書くことがなくなって行く気がする   


だって犯人は   屋敷から逃げてしまったから


屋敷の主も   その泥棒も


ミステリーの登場人物たちが   みんな逃げてしまったから


誰かが   蜘蛛の巣の主を食べちゃったから







タングステン




もうその内   ううん   もうすでに


夢殿の最上階は   観光地のように


誰でもアクセス可能で


情報が降ってくると想う


その受け止め方は   それぞれのフィルターによって違うだろうけど


渋谷区のあの夢は   ヨーロッパの夢殿に繋がっていて


その支店が   渋谷区の坂の多い場所にあって


だから道玄坂   スクランブル交差点


渋谷の象徴である   渋谷駅前で  


神殿の祭りが   行われる


そして神殿崩壊の影響も   そこから現れる






もう誰もいない   その部屋からは


彼らはとっくに逃げてしまった



だけど黒曜石のシールドが   ブラックホールのように黒いシールドが


地球の前に現れたから


もう二度と地球に戻ることは   ないのかもしれない






   



super-black.png












2014年12月26日金曜日

マグリッドの夢 2



第二層の夢

その部屋は   モダンでシックな  イタリア製の高級家具が並ぶような
まるでNYのペントハウスのような   高い部屋だった
白い壁に   黒を基調とした   ガラスやシルバーが多い部屋
とても清潔で   生活感のない

ここは多分   渋谷区の外れ
高台にある

四国出身の友達   杉並の土地持ちの娘
血筋の友達が想い浮かぶ

何かを盗まれている   泥棒が入ったようだ
私は玄関のドアを開けて   廊下に居た隣の家の家族に助けを求めた
男三人だった気がする   独りはイタリア人のような
毛むくじゃらで天パで色黒で太っちょ
スーパーマリオのマリオみたいな   とても頼りになる感じがした
ドアを開けて廊下をみると
このアパートというかマンションが   断崖絶壁の
とても高い所にあるのがわかった
山の崖の上のような所で   雲がかかっている
下界があまり見えない
建物はイタリアンな   ヨーロピアンスタイルで
そう   まるでモナコの   海岸沿いに立ち並ぶ
崖の上に作られた   高級アパートメントみたいな感じ


そう!  この部屋の持ち主は彼だったのだ!
とっくに顔も想いだせないほど忘れていたけど
その顔は   吸血鬼そっくりな   青白い肌と薄い眉
そういえば   あのコートは   吸血鬼のマントのようだ
どうりで高級感のある部屋なわけね
超見栄っ張りだったからね

窓を開けると   広いバルコニーがあって
その下を見ると   大きな湖が見えた
湖の回りには   白い山が連なっていた
北欧の湖のようだった
そしてその建物は   マグリッドの絵のように
湖の上に浮かんだ   大きな石の上にあった



マグリッド



私がみた第二層の夢は
崖っぷちにあるモナコの高級アパートメントや
広いバルコニーのある  NYのペントハウスのような
血筋ご用達の部屋だった
マリオとかモナコとか  北欧とか
ヨーロッパの夢殿っぽい
そしてそれは渋谷の高低差の多い
小田急線の某地域と対応している


付き合ったわけでもないのに行ったことのない彼の部屋に
私がいたのはその部屋の後ろに寺があると
聞いたことがあるからかもしれない

恐らくヨーロッパの夢殿  モナコ辺りとエネルギー的な繋がりのある
渋谷の某地域で裏に寺を抱えている部屋
そうか彼は血筋だったのね

東北の出身でどちらかというと縄文系のような感じだったけど
夢に現れたのは血の気のない青い顔をした  吸血鬼そのものだった
ようやくその正体がわかったのね


ブルーブラッド・・・



Ceci n'est pas une pipe
小学校の頃(当時オイラはマンガ家を目指していた)にパーマンの作者の藤子不二雄センセイがマグリッドの絵から感じたことが自分の作品の原点になっているとインタビュー記事に答えていたんだ。。


スーパーマグリッド
マグリッド2

マグリッド3



どこでもドアはマグリッドの絵から来ているのね
私の夢の中でスーパーマリオっぽい人が出て来たけど
マグリッドとコラボしている


マグリッドの絵はただの不思議な絵じゃなくて
想念の世界を描いている

だから藤子不二雄先生がそこからインスピレーションを得ている
あれは夢殿の指示なのかもしれない


人がたくさん降ってくる絵とマリオが降ってくる絵
これは想念体が降って来ている光景を描いていて
極端にいうと雪が降っているのと同じ意味
データや想念体が空から降ってくる


想念体を撃破するとスーパーマリオみたいにコインが落ちると書いたのは
やっぱりマリオの世界はかなり想念上の世界に近いのかもしれない
マグリッドとコラボしているということはそういうこと


マグリッドの『ピレネー城』
石の上にある城は  私が部屋の外に出たときの光景に近くて
ドアの外から出るとアバターの空飛ぶ岩の世界になって
バルコニーから外にでると水の上に浮かぶ
マグリッドの石の上の世界になっていた


あの空間の巨大な岩や石は言わずもがな
集合意識を表していてそのてっぺんにある高級住宅(城)は
その支配層を表しているように想えた

マグリッドの絵は空中に浮かんじゃっているけど
私の夢では湖面に石が浸かっていた

それにしてもアバターにもマグリッドにも共通のイメージが現れていて
それが私の夢にも現れたということは
何を意味しているのかな

ああそういえば  ラピュタも空飛ぶ石の島  
島の岸壁に城があるよね




AVATARの世界観と迫力
avatar003.jpg

映画「AVATAR」を観た。一言でいうと、宮崎駿の世界をジェームズ・キャメロン流の映像にした迫力満点の映画でした。
途中から、宮崎駿の世界と重なり始めた。最初に感じたのは、「天空の城ラピュタ」のような浮ぶ島である。それを見てから思い込みが強くなり、森の自然や凶暴な動物との交流などから「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」のシーンが思い浮かぶ。帰って調べてみると、それなりの影響をやはり受けているようだ。




実はAVATAR観たことないのです
でもこの画像のようなイメージは見たことがある




天使のお城
ラピュタ島
アイ  「ラピュタみたいな島が、い~~っぱいあるんよ」
パパ  「ラピュタみたいな島が、空にいっぱい浮かんどるんね?@@ 」
アイ  「うん

この天使たちの島って、実は巨大なUFOや宇宙船のようで、天使たちもある意味、宇宙人ではと思ったりしてしまいました



空に浮かぶ島は作れるか?
スウィフト
ジョナサン・スウィフトの「ガリヴァー旅行記」の第3章だったと思いますが、バルニバービという国の首都で「飛び島ラピュータ」というのが出てきますね。これは2kmほど浮かんでて、特殊な巨大天然磁石のようなもので浮力を得ており、N極S極を交互に向けることで、バルニバービ島限定で自由に移動できるということです。島自体は巨大な岩盤の上に構築されていると書いてました。


元ネタはこれかな


ラピュータが  ラピュタ

真ん中に小さいユが入ってる
ユダヤのユ


そしてリアルに作ったのがこれ



実在する海の上のラピュタ
モンサンミッシェル2
フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院「モン・サン=ミシェル」
天空の城 ラピュタを連想するのは私だけでしょうか?




竜宮城は海の城
http://kokuyouseki.blogspot.com/2012/05/168.html
モンサンミッシェルは   潜在意識の世界の
吸血鬼の城

海の中に   潮が押し寄せる場所に
建つ城は   潜在意識の海の中で
押し寄せる波から   世界を支配する
コードを得ている
そう
瀬戸内海に浮かぶ   厳島神社のように
平家が   歴史の表舞台から去って
影でずっと   この国の夢を支配できたのは
海に繋がる地に   彼らの城を建てたから

水のコードを   離さなかったから
そして何の因果か
モンサンミッシェルと   厳島神社のある広島の廿日市は
姉妹都市


大河ドラマを観たら   厳島神社が夢に出てきたように
水に浮かぶ城は   深いところで
人の夢を支配している





全部繋げると
二年前に書いた私の直観に結ばれていく
厳島神社・・・となるとやっぱり今回の夢も平家筋の呪いということかな
蔵王山の震動の翌日だったからね
東北出身の知り合いが出てきたのも  このせいかもしれない



多分浮かぶ島の夢
この夢は支配者クラスじゃないと見れないのかもしれない
だって夢の場所が富裕層がいる場所だもの
その場所にワープしたってことは
超金持ちが私に呪いをかけてきたのかもしれない(笑


現実でも富裕層の家って縁がないと入ることができないでしょう?
それは夢の世界でも同じ
というか夢の世界がそうなっているから現実でも縁がない
縁がないとたとえ夢でも夢のようにゴージャスな場所には行けないの
学校とか駅とか盛り場とかがせいぜい


ようやく私の取り返しが履歴を洗い出し始めたのかもしれない
10年以上も昔の知り合いか出て来るとは想わなかった



空飛ぶ島や岩のイメージはね
宇宙船とか巨大空母のようなイメージにも近くて
それを天使が集まっている島とか子供に見えたりする

指輪物語のような  
前世界の地球上には本当に実在したのかもしれない

でもそれは大空を行く自由と共に大地のエネルギーから切り離された
根無し草でもあるわけで
ラピュタでいう所の  土から離れては生きられないのよ!

芸術家たちの空に浮かぶ島のイメージは
この時代の記憶を見ているのかな・・・
それとも見えない世界の集合意識を見ている。。。?


大昔に空飛ぶ島があったと想うと夢がある
そしてその時代に島が浮かんでいたなら
人間も浮かぶことが出来たと想うのね


古代に空を歩いていた人・・・
もしかしたらこの時代の人のことかもしれない。。。?




でもとりあえず夢解きのために
ここは浮かぶ島=集合意識の映像と捉えてみる


どうしてモナコがあんな海岸の崖っぷちに
お金持ちの国を作っているのか不思議だったんだけど
あれはもしかしたら浮かぶ島のイメージを真似ているのかもしれない
そういう記憶が深い所にあるから  あんな街づくりをするのかも
地中海から眺めると  モナコはラピュタ島に見える


優雅なリゾート地 モナコ公国
monaco.jpg




北欧の湖の上で浮いていたのはよくわからない
北の結界崩壊の緩衝を受けているのかもしれないけど
氷河とかフィヨルドとかどうなってるんだろう?
それらが溶けていくような



関係ないけど随分前に
北海道出身のタカトシが「欧米か!」で一世風靡したけれど
北海道が「欧米化」する予言でもあったのかもしれなく・・・


浮かぶ島が欧米の集合意識だとしたら
根室に北の波が押し寄せてから
欧米の集合意識がとうとうこの島に流れてきたようなイメージが・・・

来年以降日本も欧米の動向に否応なく巻き込まれていく予感




浮かぶ島の住人は
ラピュタのような帝国の貴族たちだったり
私の夢のように富裕層のアパートメントだったり
宇宙人のような高度な文明を持つ者たちだったり?

下々の者はこの島にいないのね
もしかしたらね  浮かぶ島が昔実在していたとしたらね
空に浮かんで地上の者たちを支配していたのかなあと
確かラピュタもそんな話だった


日本の古代神話でも
天津神と国津神があって
この国の支配者層は天から来たことになってる

海を渡って来た渡来人が
天からやって来たと書いているのは
そうじゃないと支配者の威厳が生まれないのかも

「天からやって来る」というイメージに
地上を支配する権限がある  という意味が宿っている気がする


それはやっぱり古代文明の支配者が他の惑星からやって来たとか
未来や平行世界から次元移動するときに
天のトンネルから降ってくるとか
そういう所に行き着くのかなあ






ラピュタに入っているユの文字

ユダヤにはこの時代の記憶を受け継ぐ血が
流れているのかもしれない