2012年6月21日木曜日

病院に行くと病気になるっておじいちゃんは言っていた

刺身を食べ過ぎて   苦しくなって横になっていたら


ひどい眠気に襲われて


うたた寝をしていたら   深い眠りに入っていた




病院の夢を見たのは   これで二回目


他愛もない夢だったけど


メモ代わりにちょっと書いてみる





現実で母親が医者を探していたので


それが夢にも出てきたらしい


私は母親を連れて   病院の廊下を歩きまわっていた


そこは病院というより   教会のような


洋館のような建物で


アーチ型をした天井がある       


来たこともないのに   東大病院にいるようだった


廊下を歩きまわるけど   医者も病室も見つからない


あ  奥の方にお医者さんの影が見える


でも忙しそうに動いている


母親と私は   あきらめて


広いロビーに出て   黒い革の椅子が


たくさん並んでいる所で   座っていた


そこでここは東大の大学病院だから


頭のいい人がいっぱいいて


株の話を   説明してくれるんじゃない?


と言って   なぜか私と母親は


暗い闇から現れた教授に   聞いてみた  (現実で401Kの話を眠る前にしていた)


教授は痩せた色白の   白髪の男性で   白衣を着ている


そう   北朝鮮に拘束され


今は佐渡にいる   ジェンキンスさんだった


彼は嬉しそうな顔をして   私と母親に微笑みかける


何を話したか覚えていないけど


株の話は   よくわからないみたいだった


釈然としなかった私たちは


いつの間にか   会議室のようなところにいて


株をどうしようかと想っていたら


コミュニティデザイナーという人たちが目の前の席に現れて 
��現実で眠る前にこの職業の人の記事を読んでいた)


でもそれは   すごく商売っ気のある証券マンのような男性二人と


就活しているようなスーツ姿の若い女性で


私たちの前でプレゼンを始めた


どうやら私たちは   大富豪のようで


寂れた村落の復興に   自分たちの資金を当てることを


考えたらしい


彼らの後ろの窓から   青い空が見えて


明るい光が差し込んでくる


私はぼんやりと聞きながら


でもそのプレゼンは   昔私が学んだ現代アートを


商売にしたようなもので


そんなことなら私が自分でできる!


と怒り出してしまった


その女性は   プレゼンしていた人たちは


気を悪くして   押し黙ってしまったので


私が取り成そうとしたら


泡のように消えてしまって


目が覚めた





目が覚めると   胸が苦しくて


動悸がしていた







最初に病院の夢を見たのは


数か月前


病室はとても狭く   歯医者の診察台のような


座るタイプの診察台


手術用の緑色のカバーをされて


横になっている人がいる


その患者を   3人の医者が


青い手術服を着て   取り囲んでいる


診察台にぴったりと   寄り添って


患者を見張っている


ずっとずっと   そうしている


患者は苦しんでうなだれているのに


横にもなれずに


診察台に座らされて   見張られている





東大病院アーチ


上は東大病院の建物。
このアーチ型の回廊が病院の中ににはいくつもあった。
行ったこともないし、多分見たこともないはずなんだけど・・・。

そういえば、この様式って明治時代に大量に建てられた洋風建築にみられるものだ。
こいういう形で日本人の集合意識が囲われて日本は欧米の養分になっていたのかな。

日本銀行とか国会議事堂とか、明治以後の国家機関が入っている歴史的な建造物は皆ヨーロッパの建築様式を取り入れている。日本の近代化がそもそもドイツやイギリスの議会制度を参考にして進められたから、向こうの建築様式を形から取り入れることになったんだろうけど、同時にそれは根っこの部分が潜在意識的にずっと子分の分際でいることを認めているようなものだ。この時から日本は、潜在意識的に中国の子分からヨーロッパの子分に鞍替えしたのか?国家機関の建造物への新たな建築様式の導入は、この時期行われた夢殿の再構築の反映でもあるかもしれない。

人がたくさん集い長時間過ごす建物は、一つの大きな集合意識を形成する。建造物の特性や様式は、その集合意識に付けられた印となる。


MrJenkins.jpg


東大の教授がなぜジェンキンスさん・・・。
そういえば、その日サンデル教授の白熱授業がTVでやっていたのを見かけた。
それで最高学府の教授として出てきたのかもしれない。
でもジェンキンスさんには何の覚えもない。軍人だったジェンキンスさんはベトナム戦争に送られることが恐ろしくて酔った勢いで38度線を越えたらしい。そして人生の大半をかの国で拘束された。亡命したとはいえ、ある意味米国の被害者でもある。そのジェンキンスさんに笑顔が戻り、名誉も回復された?でも白衣を着たジェンキンスさんは、東大病院の暗い闇の中にまだ居るような感じだった・・・


数か月前の夢では、病室で診察台に座っている患者は病院に閉じ込められている人のようだ。病院に監禁されている人というのは、鍵で閉じ込められているのではなく、見張りが付いて弱らされて動けない状態になっていた。3人の見張りは、現実でも閉じ込められている魂に関係のある人だと想われる。微動だにしないで張り付いていた。東大病院では病室に行けなかったけれど、この夢の場所は東大病院だったのだろうか?


寝る前に過ごした出来事が夢と重なって、ほとんど雑夢ともいえる程度の夢だけれど、じゃあ何の意味もないのだろうか?

現実というのは映画のようなもので、私たちは映写機のようなものと考えたら、潜在意識にあるものが現実に映し出されている。夢は映画の原作のようなもので、映画化されて初めて原作があることを知ったりするように、映画化されていない原作というのは星の数ほど存在する。現実に起きた出来事を記憶の整理として夢を見ていると想っていたけれど、本当は逆なんじゃないだろうか。

現実に起きることというのは潜在意識にあるからこそ現実化されるとしたら、現実と関係した夢というのは、雑夢と済まされない何かがあるはず。つまり、どんなつまらない平凡な夢も、それは数ある原作のうちの一つとして既に存在しており、現実に関連した夢を見るのは、その現実が生まれる何かしらの原作があることを教えてくれたのではないだろうか。

夢を見る前に母と医者の話をしたことも、サンデル教授をTVで見かけたことも、コミュニティデザイナーの記事を読んだことも、それらは潜在意識の世界で起きていることを伝えるためのファクター(要因)だったのかもしれない。それは東大病院に関する何かを、ジェンキンスさんについての何かを、コミュニティデザインの本当の姿を伝えるために、ある意識の層が私の現実に滲み出たもので、その染み出たファクターが切っ掛けとなって、夢の意識の世界で重なり合う別の姿を、真実を知ることができる。

意識は幾つもの層になっていて各レイヤーはそれだけ見たら部分的なものしか表していない。些細な詰まらないものでしかないかもしれない。でもそれを建築図面のレイヤーだと考えてみたらどうだろうか?各レイヤーだけ見たら、大したもののように見えないかもしれないけど、全部重ね合わせてみると、その建物のそのフロアの詳細な設計だったことがわかる。全体像も浮かび上がってくる。


たくさん食べたお魚さんが見せてくれた夢だったのかもしれない (^ ^;)
アジとヒラメのお刺身。竜宮城にでも行ったのかなw

2012年6月3日日曜日

蘇る民

夢の中で聞いた言葉



「ユダヤ人は、その支配する勢力によって滅びる」


「支配する勢力?」


「アシュケナージユダヤ」




目が覚める直前に、夢の中がごちゃごちゃしているのがわかる。
まるで大量のデータの渦に巻き込まれている感じ。
その流れから目が覚めると、ごちゃごちゃ感は残っているのに何も覚えてないということが続く。
情報の渦に巻き込まれて抜け出す(目が覚める)のがやっとで起きると何一つ覚えていない。
その中で珍しく降って来たのが上のユダヤ人の話。


アシュケナージというのは、調べてみると所謂偽ユダヤ人と呼ばれている人たちで、ユダヤ教を信仰していないのにユダヤ人として世界の金融を牛耳っている陰謀論でもお馴染みの人たち。

正直ユダヤ人にはほとんど興味がなく、アシュケナージともう一つの民族(スファラッドとかいうらしい)のどちらが偽でどちらが本当か何度聞いても覚えられなかったので、アシュケナージという言葉が出てきてびっくり。

単に記憶の整理かもしれない。


夢の中には膨大なデータが大量に流されている。自分自身で知覚できなくても、脳の容量って実はすごいものなのかもしれない。そういえば、『宇宙はひとつの楽器である。』さんのブログで、頭に直接データを送れる宇宙人の話があった。人間も本当は同じことしているんじゃないかな。ただ、データの解凍方法を知らないだけで。   ( ̄-  ̄ ) ンー




あれ?でも待てよ。  (・_・?) ハテ?

「ユダヤ人はその支配する勢力によって」ということは、ユダヤ人全体が滅びちゃうの?
アシュケナージだけではなくて?

日ユ同祖論では、イスラエル十氏族が古代日本に渡ってきたとか、日本に渡ってきた秦氏がユダヤ系だとかで日本のルーツ=ユダヤ人説がある。では、ユダヤ人が滅びるとしたら、日本人にも影響はないのだろうか。

夢を見た日、関東で夕方に震度4(M5.5)の地震があった。縦揺れだったので結構グラグラ来た。
実はその時午睡から目が覚め、あーなんか夢で言葉を聞いたなあ・・・zzz
とぼーっとしているときにグラララーン~~ ヽ(  ̄д ̄;)ノ アワワ!

震源地は茨城県坂東市。よく見ると近くに八坂神社が。というよりでっかい公園が目につく。   
( ̄-  ̄ ) ンー

6.1.2012震源地



そしたら、日ユ同祖論のwikiで秦氏についてこんなものが。

「秦氏の本拠地にある八坂神社の祇園信仰にも、古代ヘブライの信仰と類似している点がある。八坂神社や伊勢神宮の周辺などに、「蘇民将来」という伝承にまつわる護符があるが、ここにもダビデの紋章が出てくる。また、Yashashkar(ヤ、シャッシュ、カル)とは10支族の一つイッサカル族( Issacar,???????????)のアラム語における呼び名である。」

うーん。なんか繋がっていないか・・・?

神社近くの公園ってかなり訳あり。しかもこんなに大きな緑地を有している。
古代の墓地だったかも?

なんとなく今回の地震は警告のような・・・( ̄~ ̄;)ウーン

アユケナージユダヤ=金融マフィア=偽ユダヤ人が、ユダヤ系が築いたこの国の基幹を滅ぼしていくのだろうか。ユダヤがユダヤを滅ぼす???護符の「蘇民将来」って、「将来蘇る民」って読めるね。伝承ってなんだろう。

将来蘇る民族を護符で封印しましたということ?
それとも、自分たちはいつか蘇る民ということだろうか。

あれ?そういえば、先日京都の太秦で火事がなかったっけ?確か撮影所が・・・。
太秦と秦氏。八幡神社の氏神は本来は秦氏だったらしい。八幡のハタは秦か。
ヤハタってヤハヴェに似ている。八坂も八幡も単なる当て字じゃないかな。
言葉からあまり意味が感じられない古い名称ってほとんど当て字かもしれない。

秦氏は「秦の始皇帝」時代の中国から渡来してきた民族らしい。
秦はギリシャや中東系など様々な人種で構成された。
ユダヤ系の文化や信仰が、アジアを通る間に姿形を変えてその地に軌跡を残しているような。

ここに火事だったり地震だったりということは、中国も怪しくなってくる気が。
多分日本の秦氏関係の結界解除と中国の危機は連動していると想う。
ギリシャの危機が既に始まっているし・・・トリガーだったのかこれ。


秦と太秦
京都太秦で火災
秦wiki




整理してから書けばよかったんだけど、書いているうちに気が付くことがあって、読みにくくなってしまいましたm(_ _)m

ただの夢だと想っていたら、どうやら地震と関係していたということだと想います。

2012年5月14日月曜日

空飛ぶ絨毯

夢の世界の意識は


目が覚めても消えるわけじゃない


目が覚めると   別の意識に移行するだけ


夢は続いている


夢の意識は続いている



白昼夢は   目が覚めていても   夢の意識にアクセスした状態


明晰夢は   夢の中でも   起きている意識を維持している状態



もし嫌な夢を見たら   


その夢の続きを   内容を


起きているときに    イメージして   変えてしまおう



夢は潜在意識へのプリンティング


嫌なものを   刷り込みされたら


望ましいものでなかったら 


それを上書きしてしまおう


イメージングして   夢の世界を想像して


自分の好みに創造する


それがあなたの脳に


新しい夢として   保存される


未来を作る   データになる




夢の世界は   DNAの情報庫


人類の歴史の   生き物の歴史の情報庫


人工の集合意識に囲われなければ


本当はたくさんいろんな夢が見れるはず


過去にも   未来にも   行けるはず


いろんな歴史が筒抜けで   


みんなが知っている    みんなが見れる


命の歴史を   知ることができる





悪の気というのは   ウイルスのようものだった


人を蝕むエネルギー


だから物質化すると   伝染病になる


人から人へうつっているように見えるけど


本当は   潜在意識を通して   流れてくるだけ


夢殿が崩壊すると


行き場を失った悪の気が   物質化して   飛散して


ウイルスがばら撒かれる


伝染病が流行する



それが物質化されないと


人の潜在意識に   ネガティブなエネルギーとなって


送り込まれる   厄が払われる


潜在意識に払われた悪の気は


その人を精神的にも肉体的にも   病気にしたり    追い詰めたり


ネガティブな感情の   種を植えて   蝕む


医療が発達しても   原因不明の病気が増えているのは


患者の数が   減らないのは


潜在意識を通して   ポイポイされているから






カテドラル水晶のように   尖った先端からエネルギーが発せられるように


図形の角は   エネルギーの方向を示す


図形はエネルギーのシンプルな表現で


潜在意識が見る世界は   図形の世界


景色や事象を   ぼんやりと認識するのは


その構造の最もシンプルな形状として認識するから


つまりはそれが   その物体   事象の持つ


エネルギーの形状だから



潜在意識の世界は   エネルギーの世界


エネルギーを感知するだけ   そしてそこから


形状事象が浮かび上がる


だから夢は   ぼんやりとして   捉えどころがなくて


漂っていて   瞬間的に移動する



だけどよく見ると   エネルギーの流れに沿って


図形の導きによって


シーンが繋がっているのがわかる


エネルギーの流れによって   紡がれた糸を


解きほぐすように


大海に放った   綱引き漁のように


類似したエネルギー   響きあうものが


場面を構成し   展開していくのがわかる


地球上のあらゆるもの


歴史上のあらゆるものが


エネルギーの繋がりだけで   その類似性   関連性で


夢の中に   一つの物語を探り出していく



深海に沈んだ


宝物を   引き上げていく





潜在意識   夢の世界は   図形の世界


図形の角は   エネルギーの方向


中でも四角形は   対角線上にエネルギーが走るから


夢のシーンを移動する  




潜在意識の四角形は   空飛ぶ絨毯


どらえもんのタイムマシンや   空飛ぶ絨毯が


四角形なのは


潜在意識の様子を表しているのかもしれない





タイムマシン timemachine.png


どこでもドアと 空飛ぶ絨毯

2012年5月9日水曜日

海ほたる

いつもは家の中で見ていた怨霊さんを


初めて道路の上で見た


歩いていると   道の上に


落ちている枯葉とゴミが


拗ねた顔を作っている


そろそろここも・・・?




南房総へ   館山方面に車を走らせて行った数日後


落人の地   館山で死亡事故・・・


大雨で   夷隅で土砂崩れも



安房の結界も崩れたか




房総に行って驚いたのは


蘇我という地名があること(知らなかった・・・)


「我蘇る」の地


向こう岸には   ネズミーランド


千葉って結構オカルトだと想う






また小さな夢を見た




ここは教室


一番前の席に   猫ブログのブロガーさんがいる


黒く長い髪に   濃く太い眉   白い肌


とてもきれいな人


みなの憧れの人



一番前の席は   優秀な人しか座れない


彼女はクラスの全員に   プリントを配っていた


そのプリントには   千葉が   房総半島が


どれだけオカルトか   房総の地図を元に詳しく書いてあって


房総の東京湾沿岸に   黒くぶっといマーカーが引かれていて 


その房総半島を守るために?   房総は危険だから?  


そこにシールドを張りましょう!


というものだった



クラスの人たちは   私を含め


ブログの読者のようだった


私は千葉のことよりも


ブログに書いてあった肩の器の話が面白かったから


その話を聞こうとしたら


彼女は私には興味なくて   ただ千葉を   房総のことにしか


関心がないようだった


そのために   クラスのみんなを鼓舞していて


生徒たちは   ただよくわからない顔をしていた






安房は阿波



安房を守ることで   阿波が守られる


プレートが集まる安房のエネルギーが    阿波へ流れていたから


付け替えられていたから


阿波はこの国の夢の世界を   支配することができた




数年前から    私は太平洋側に   千葉に


危険を感じていたから 


房総に移住する人たちが   不思議でならなかった


まるで沖縄に移住するように   南房総に移る人たちがいた



311で   東京より放射能被害や地震の揺れが少なかったけれど


それでも   三方を海に囲まれ 


やがて四方が海に囲まれるかもしれないのに


地球の変化が一段落するまで


私なら恐ろしくて   とてもあそこには居られない





阿波に繋がる者たち   何かしらの役割を負わされた魂が


あそこを守るために


阿波を守るために


呼び寄せられたのかもしれない


使命だったのかもしれない





たくさんの読者のエネルギーが注がれているから


今のところ


安房は守られているけど


結界が破れ始めたのか




自らプリントを配り始めた




たくさんの読者がいるブログは


小さいけれども   それで一つの集合意識を形成している


まるで教室のようなもの




なんとなくだけど   蘇ってしまった


あの地の強力な魂から


アクアラインを通って   もう逃げ帰ってしまったような気がする


だから慌てて   房総の東京湾沿岸に


強いシールドを張りましょう!


と   皆の意識を集めて


取り返しに   壁を作ろうとしているような気もする




日記の日付が追いついたのは


その地を離れたからかもしれない





今度は嫌な夢を見た



最後の方で   追い詰めて問い詰めたら


姿を現した



鶏に噛まれたときのように


あからさまにやると   取り返されるから


今度は   気づかれないようにそっと


小さな悪意で   私の夢に成りすまして


悪夢を見せようとした



だけど   段々辻褄が合わなくなって


知っていた顔が姿が   変化していって


見たこともない人間が現れた



私はその顔を   はっきりと覚えている




取り返す   取り返す





今接触して   コードを繋げようものなら


それが直接コードとなって


やがて一斉に取り返される





苔むした倒木の架け橋

2012年5月8日火曜日

図形の技法

小さな夢をみた




コタツに入って   家族に説教されていたら   (ーー;)


突然


駐車場の脇の道端で   


赤ん坊を拾った



その先に   大きな看板のある店がある


なぜか正面ではなく   斜めに向いている


夕日に照らされた   Allways 3丁目のような


古い   昔からある商店


二階建てのコンクリートの建物   寂れている


大きな看板とコンクリートでできた店


昔はたいそう   繁盛したようだ



看板がやたらと大きいんだけど


何の店かはわからない   



ただ


その子供が   赤ん坊が


その店のものだということだけは   わかった


赤ん坊は   そこから出てきて


自由になった



そして店はガラガラになって   廃墟のようになっている




赤子の想念が   囲われていた想念が


抜け始めている


赤ん坊はにこにこしていて   重たかった


抱き上げようとしたら


緑色のウン○をもらして


またニコニコしている


とても嬉しそうにしている


私ママじゃないのにね



どうしようと   コタツに入っている家族に相談したら


そのままでいいんじゃね


と  言われた







囲われていた赤ん坊の想念が   戻りつつある


囲われていたところから


好きなところへ   響きあうところへ   


行きたいところへ   行けるようになったんだね




駐車場に集められたエネルギーは


斜め前の商店に   向けられていた


駐車場と商店が   互いに角を向けて


対角線上に   繋がっていた


四角形のエネルギーは 


角と角で   対角線上に    流れていく



クリスタルが   その尖った先からエネルギーを発信するように


四角いコタツに入っていた私の意識は


駐車場の脇に飛び


そこで赤ん坊を拾って


さらに   対角線上にある


斜めに向いた商店に飛んだ


そしてコタツに入っている家族に


また戻っていった




これは図形のエネルギーの流れ


四角いものは   その角からエネルギーを受発信している


エネルギーは対角線上に流れるから


建物や敷地のエネルギーは   対角線にあるものへ流れている


本当にそのエネルギーがほしいものは


対角線上になるように配置されている




そういえば   セコイアの森の夢を見た時も


私の意識は   夢のシーンは


森の中の砂場から


四角いベンチとテーブルに飛んだとき


役所に移ってて


水道の白の四角いシンクに移って行った




潜在意識の世界は   図形の世界


原型は図形   物の形   エネルギーに形を与えるなら


まず図形から始まる


だから夢の世界も


エネルギーの流れ   意識の移行は


図形によって   導かれる



エネルギーの最もシンプルな表現


それが図形





カルダー

2012年5月7日月曜日

ヨセミテのメタセコイア

久しぶりに   ちゃんと覚えている夢を見た




公園と思われる場所を二人で歩いている


林の中を歩いている


針葉樹林の林


全部同じ木   


空高く   高く   高く


クリスマスツリーのような木


だけど   葉が少ない


ひたすら縦に長く    枝は短く   葉も少ない


まるで霧がかかったように


青い林


早朝のよう




砂場のような四角いエリアがある


ジャ○ーの○居と   女優の○間由紀恵が


言い争っている  


でも最後は仲直りした


演技なのかな?


二人は付き合っているようだ



テーブルとベンチに   たくさんの人が座って


有名人のやりとりを観ている


老人のように   枯れた人ばかり


気がつくと    ここは役所のようだ


窓から午後の気だるい光が差し込んでいる


よく見ると   皆髪の毛が真っ白




私は足を組んで不機嫌そうに    背を向けて座っている



突然血だらけの赤ん坊が現れた


職員に聞くと


「ああ~ここは役所だからねえ。捨て子が多いんだよ」


彼らは面倒がみれないらしい



私は血まみれの   生まれたばかりの赤ん坊を抱きかかえ


役所の水道で洗った


赤ん坊は   青い瞳をしていた









せっかく幻想的な林の中を歩いていても


芸能人が現れて


役所に連れて行かれてしまう


��カ○とナカ○


源氏とユタ


争っているように見えても    仲がいいのかな


役所には   気が抜けた人ばかり


まるで老人ホームのよう


彼らを見て喜んでいた



役所に捨てられる赤ん坊


青い目の赤ん坊


生まれたばかりの赤ん坊






古代の魂が蘇ったのかな


イメージに浮かぶ   古代人の瞳は


薄い色   薄いグレー   薄いブルー


けれど   髪の毛は黒い


なんどなく   ネイティブアメリカンに近い





今   夢の世界のお役所に


捨て子がいっぱい   捨てられているらしい





メタセコイア



青い林は、メタセコイアの林だった。
上の写真は、ヨセミテ国立公園のメタセコイア。
世界で最も大きいメタセコイアの木らしい。
北カリフォルニアには巨大セコイアの森が残っているという。

私が歩いたのはセコイアの森だった。森のように鬱蒼としていなかったから、てっきり林かと思った。

ヨセミテ国立公園というかヨセミテ渓谷には、白人が入植する前、ネイティブアメリカンが住んでいたらしい・・・

ヨセミテ国立公園wiki
「・・・この地域には、白人が入植するはるか昔、パイユート族とシエラ・ミウォク族の人々が住んでいた。白人が入った時、ヨセミテ渓谷に住んでいたのはアワニチ族と呼ばれるネイティブ・アメリカンであった。

古代のセコイアデンドロン(ジャイアントセコイア)の林が、マリポサ・グローブ(200本)、トゥオルミ・グローブ(25本)、マーセド・グローブ(20本)の3か所ある。セコイアデンドロンは、他のどんな木よりも巨大に成長する植物で、高さでも寿命でも際立っている。最後の氷河期が始まる前には、今よりずっと広範囲に生えていた。・・・公園内には今も約9万1260ヘクタールの原生林が残っている。

氷河は、1日中日陰になる北側又は北東側斜面の圏谷などに、比較的小規模に見られる。ライエル・グレイシャーは、ヨセミテ最大の氷河であり、65ヘクタールある。・・・ヨセミテ地域では、氷河の深さは1200メートルにまで及び、最も大きなものはトゥオルミ川の大渓谷を97キロメートルにわたって流れていた。」


ヨセミテには現在でも原生林と氷河が残っている。
地球上で太古の記憶、太古の繋がりがある場所。記憶の情報庫。


アメリカから気が抜けているのか。そういえばネイティブアメリカンの夢を前もみたな。
昔はネイティブアメリカンの本を読んだり、セドナに行きたいなと思っていたけど、今は全然興味ないのに何で何度も夢に見るんだろう・・・。

夢って不思議だな。よく覚えている夢を見た日、起きてからより詳しく思い出す。より鮮明になるから忘れることができない。今回はとくに記事にするまでもないような夢で書くのを迷ったんだけど、どうしても忘れられないから仕方なく書いてみた。そしてネットをやっていると、なんとなく夢で見たものが出てくる。自分が書いていることと、ネットで拾ったものが繋がりだして、夢が暗示しているものがクリアになってくる。ちなみにこれを書いているときに、源氏側についたユタの一族がいるという情報が・・・(-_-;)

青い林から役所に移ったのは、役所=国立公園、だからかも。
エネルギースポットを国有にし、それが役所に流れていたのだ。それが国の力だった。

私が見た光景では、役所の気枯れは激しかった。どこか病院に近かった。芸能人がそこに残っているわずかなエネルギーを集めている感じ・・・。そしてそこに今原住民の?魂が次々と届けられている。死に行く役所と原住民の誕生。再生。

ヨセミテはプレートを通して日本に繋がっている。日本の役所にアメリカの原住民の魂が届けられた。
アメリカに奪われていたエネルギーが日本に戻り始めるのか?

夢は、自分の記憶にないものまで呼び覚ます。潜在意識は繋がっているから、どこからか引っ張り出してくる。
関心を持っていた方向から、それは流れてくる。自分が関心を持つもの、持ったものには、必ず自分の魂の由来がある。
魂が導くものしか、エネルギー的に引き合わないのかもしれない。響き合えないものに、人は惹かれたりはしないだろう。


私の魂はヨセミテに、アメリカ大陸に居た時代があったのかもしれない。

2012年3月22日木曜日

今そこにある嬉々。

ここ数日続けて見た夢



神社


遊園地


学校


そして今日は 


空港



神社は   現れただけで


入ったりはしなかった


周囲が水浸し   というか


どうやら湖の中にある


ああ   厳島神社のようだ


先週珍しく   大河ドラマを観てしまったから



空港は   やたら未来都市チックで


なぜか   ゲートまで   木村カ○ラの後を歩いていた


手続きの時   パスポートがないことに気づき


慌てて告げると   なくても搭乗できるという


え?そんなことアリ?


怪訝そうに   係の女性を見つめると


後ろめたいように目を避ける


何だかここはおかしいと    気付いた時   


目が覚めた




夢の中で   そこに   連れられて行く時



テレビで観た芸能人が現れる


タレントだったり   お笑い芸人だったり


先導される


そして   大勢の人に会う


小学校のクラスメート   会わなくなった友達


記憶にすらない人たち


見知らぬ人たち



起きた後   ドッと疲れている


謂われもない恐怖で   体が縮み上がって


目が覚めたことも




最近女子のスポーツ選手が体調を崩すのが続いている


天皇陛下の体調が思わしくない



今   国中から   膨大なエネルギーが集められている



今週   巷では   テロだったり地震だったりの


予言が幾つも出ていたけど


多分その警告は


現実の世界の災害や事故のことではなくて


水面下で


見えない世界で


夥しい量のエネルギーが


バキュームカーのように   吸い取られていることを


意味していて


もしかしたら


本当に危機なのかもしれない


彼らにとって



ただ   今   国中から必死に集めている様をみると


これが今の世界のバランスを   崩すことになりかねないから


予言は案外   当たるかもしれないし


消えゆくものが消え   全く関係ないかもしれない


とりあえず   しばらくの間


寝るときは気をつけて


なるべくテレビは控えよう


�� ̄◇ ̄;)    



メキシコの空


南米のことを考えていたのでメキシコやカリブ海周辺を調べていたら、メキシコでM7.4・・・

ヨーロッパラテンについての記事でポルトガルについて抜けていましたm(_ _)m
ブラジルを制圧した重要な国なのに。

失業者は多い割には国民一人当たりのGDPは高いという記事を目にした(確か朝日新聞だったんだけど、過去記事探しても出て来ない・・・)。ブラジルの元宗主国として、好景気に沸くブラジルに移住したり出稼ぎに行ったりする人が増えているという話。

ギリシャに次いで追加支援が検討されていたけど、これからの時代をリードするブラジルの元宗主国として一番美味しい立場にいるということは見逃せない。大西洋を挟んですぐだし、何よりブラジルの共通語はポルトガル語。

失業率が高いとニュースになるけど、逆にいえば働かなくても暮らしていける国ともいえる。
まあ国民全体に行き渡らずに吸血鬼に集中しているんだろうけど。
日本のように自殺者3万人とかでもない。


国民一人当たりのGDPは、ポルトガル33位、スペイン27位、フランス17位、イタリア23位。ギリシャは30位。

どこも世界上位の国なのに金融支援とか財政危機とか。煽るね~  ( `▽´)y─┛~~
  

ちなみに日本は16位。ブラジル53位。メキシコ61位。


世界の一人当たりのGDP