2012年11月22日木曜日

新しい暦が始まる

新月の日に見た夢は   全く違う設定だったけど   随分生活感がある夢だった


大した夢じゃなかったけど   記録のため書いておく





土や泥で出来た家に住んでいる夢を見たのは   これが初めてじゃない


壁は土壁   漆喰のような小奇麗なものじゃなく


本当に茶色の土の壁で   触ったらぼろぼろ落ちてきた


床は木だったけど   土間も壁と同じ土で   


なんでこんな所に引っ越してきたんだろうと想った



長屋のようなアパートで   共同の台所があって   私は二階に住んでいる


なぜか家賃は安くないのに   敷金礼金0だから  


貧しい人が次々とやってきて   借りる人に困らない


大家がなんとなくそうやって騙しているような   ニュアンス




いつの間にか知らないおばさんが一緒に居た


大家が   引っ越し祝いとかで   


お菓子を差し入れに来て   すぐ姿を消した


アップルパイと   丸いあんこが入ったパイ包みのお菓子


私はアップルパイが食べたかったのに


どこか   夏○マリに似たおばさんが



これは私が食べるから



と言って取ってしまい   口を大きくあんぐり開けて食べ始めた


私は仕方なく   あんこの入ったお菓子を食べた





朝起きたら   ぐったりしていて


一日中   ひどく疲れた





夢の中で食べてしまったために、目覚めた後体の力が全て抜けたようにぐったりしてしまった。
和菓子だったら気づいたと想うんだけど、ここ数日アップルパイが食べたかったので、つい食べてしまい・・・

この夢を見たのは、あのホームレスドラマのせい。
簡易宿泊所を想わせる木造のアパート。共同の台所、大家の夏○マリ。
夢の中で私にあんこを差し入れたのは別のおばさんだったけど、夏○マリに食べさせられたようなもので。
夏○マリ好きだったから油断した・・・。

調べてみたら、あのドラマでの彼女の役処は『主役の後ろに立っている姿が魔女のように見えるおばあちゃん』らしい。つまり、魔女。
気づかなかったけど、髪の毛があの黒い柳の人みたいで、千と千尋といいどうしてオババって髪の毛がぼわっと膨らむ髪型をしているんだろう。多分髪の毛でその場をコントロールしていることを意味しているのか。そのキャラが持っている見えないエネルギーの強さみたいなのを表現しているのかもしれない。

あんこは美味しいし、おはぎも大好きだけど、おはぎってなんとなく厄払いだと想う・・・。
春分秋分は太陽が真東から上って真西に沈む暦の上でもエネルギー的にも重要な日。
多分レイラインの結界にとっても。


陰陽五行と春分 
春分の日はお中日と呼び、その前後三日の計七日間をお彼岸といいます。この日太陽は真東から昇って真西に沈み、仏教ではその西方に極楽浄土があると信じられています。悟りの世界といわれる彼岸(あの世)とこの世が一番近い日とし、先祖を供養するため法要や墓参りなどする彼岸会(ひがんえ)は暦に記される日本独自の行事です。

そんな日に食べるおはぎに何も意味がないわけがない。

関西人は「おはぎ」?
農村では当然のように、冠婚葬祭や法要などの人が大勢集まる席では、その家の女将さんが作るおはぎというのが振る舞われていたのですが、実はこれには、普段のおやつ感覚で食べるおはぎとは別に、厄除けの意味も持ち合わせていたと言います。というのも、小豆の赤井色が邪気を払う効果を持っていると思われていたからです。ほら、今でも冬至の日に小豆がゆを食べて厄除けをするという習慣を大切にしている人は多いじゃないですか。その流れで、お盆やお彼岸にはお墓にお萩をお供えし、ご先祖様の供養をしていたようですね。
そんな農村の素朴な習慣が、江戸時代に入り、世の中が物騒になって来ると、徐々に市街地へと広まり、忌明けの法要やお彼岸など、死者の供養をする際に、おはぎをお供えし、災いを振り払おうとする傾向が定着していったらしいのですが



小豆が赤い色をしているとなんで厄除けになるんだろうね。あんまり考えたくないけど・・・
ビビったのは、おはぎのもち米のつき具合を「全殺し、半殺し・・・」とか言っていた地方もあったとか・・・
(・Д・;;)ギャアア    

やっぱりおはぎって怨霊信仰だろっ!

おはぎ=御霊ってことでそれを食べて厄除けにするっていう・・・  (-_-;)

あの世と一番近くなる春分秋分の日にレイラインの結界封じにもなる・・・恐ろしや~



あのドラマ、ホームレスの近くに上に流している者がいることを物語っている。

新月の日に奴らは厄払いをする。でも奴らが厄だと想っているのはもう厄じゃない。
厄であるのは奴らにとってだけ。例え一時的にダメージを与えられても、もう厄じゃないんだよ。


おはぎ ぼたもち

2012年11月20日火曜日

古の支配者たちが姿を現す

気が付いたら   今日は新月だったのか


いつもその日になると   忘れてしまうんだな


大した夢も見なかったけど   ひとつだけ





自分の姿が現れた


髪の毛が   肩まであって


おかっぱで   キラキラ光る髪の毛は


まるで日本人形のようだった


肌も変わっていて   自分じゃないみたいに


きれいになっていたけど


それが自分だということはわかっていた


夢で見た自分は   今の自分とは全く違うのに





そしてなぜか私は   白いシャツに   紺色のスカートを履いていて   


自宅のお風呂場から現れ


こちらを上目づかいで   見ていた



それは果たして私なのか   それとも違う誰かなのか



何だかちょっと   貞子っぽい・・・・


お風呂場は井戸ということ?   



よく見ると   彼女の顔は


昔人気だった   女性写真家に似ている


彼女と被っている




HIROMIX.png
懐かしい~



そういえば   彼女はとても美しい髪をしていた


最近髪の毛が   サラサラして来たので   


私も伸ばしたら   きれいになるかな




そういえば   彼女が売れたのは   トイレで自分を写した写真や


セルフヌードを


アラー○ーに   見初められたから


今想うと   彼女の人気は   水のコードを使っていたんだな





そしてこんなニュースが

オバマのアメリカから独立したい、アメリカの20州が連邦政府から独立を請願! 
連邦政府からの離脱を求める請願は20州から起こっており、そのほとんどがミット・ロムニーに投票した有権者が多数を占める南部を中心とした共和党支持者優勢の州。だが民主党優勢の北東部の州もいくつか含まれている。

ワシントン・ポスト紙によれば、請願を提出しているのはアラバマ、アーカンソー、コロラド、フロリダ、ジョージア、インディアナ、ケンタッキー、ルイジアナ、ミシガン、ミシシッピ、ミズーリ、モンタナ、ニュージャージー、ニューヨーク、ノースカロライナ、ノースダコタ、オレゴン、サウスカロライナ、テネシー、テキサスの各州の住民だ。


独立したい20州

この中にインディアナ州が含まれているのが気になった。
そして、四国在住の先生の見解に、なんだか妙な繋がりを感じた。

「ごめん」:アメリカの15州が独立宣言!?日本も続け!
これらの州は経済も堅調、将来性もあり、特に何も問題ないにもかかわらず、北部の馬鹿者エスタブリッシュメントや政治家の支払った放漫経営のつけを払わされるのは御免こうむるということであろう。これはまさに今の日本。今の世界中の先進国で起こっていることである。

我が国の場合も、ここ四国、九州、中国地方は財政的にもあらゆる面で健全であり、堅調である。ならばなぜ放漫経営の関東連合の尻拭いをさせられるのか? 四国、九州、中国もそれぞれ1つの国として独立しても、世界180カ国の中で言えば、真ん中あたりの経済国として立派にやっているけはずなのである。



もしかしたら独立をしたがっている州は、九州四国中部地方のような因縁があるかもしれない。
そう想って調べてみると、独立を希望している州の多くは、緑豊かな東部や温かい南部の土地からインディアンを排除し、砂漠が広がる西へ追いやった州だった。

インディアン居留地の分布
居留地分布


二つの地図を見比べてみると、東西に対照的に偏っているのがわかる。
独立を求めている北部のノースダコタやモンタナは、インディアンの大きな居留地もある。ノースカロライナにもわずかだがある。コロラドにある居留地はアリゾナやニューメキシコにある居留地が跨っている模様。

インディアンは西部劇のイメージがあるけど、緑豊かな東部があるのに、砂漠地帯だけに住んでいたわけないんだよね。それは追いやられ取られてしまったから。

独立したいと言っているのは、大阪が『大阪都』と言い出したのと似たものを感じなくもない。
米国では富裕層が多い共和党支持の州。

日本ではこの日新月を迎え突然の衆院解散宣言。オーストラリアでは皆既日食が。

オーストラリア=四国

なんとなく私には炙り出しのように見えるんだが・・・。


そして同じ日に貞子のような女性が出てくる夢を見たのは、何かの甦り?


果たしてこれらは何を意味するんだろうか?

2012年11月19日月曜日

魔法陣

猫が私の部屋に遊びに来た夜


ちょっとだけ夢を見たような




��8人いるアイドルグループには   接待疑惑があって


それを夢や霊視した人の話も   チラホラ


警察官僚を   口でお相手していたイメージが見えたらしい


それを知ったのは随分前   半年以上前の話


なのに今頃   私も似たようなイメージを見てしまった





夢に現れたイメージは   そのアイドルたちが


いつもの赤いチェックの衣装を着て   ストレートの髪の長い子が


手前に見えた



そこは   暗い部屋に   月夜の明かりが   窓から照らしている   


何かの儀式のように   サークルの上に


ニコちゃん大魔王のような   頭から昆虫のような触角が生えている


大きな緑色の怪物が


腰に布を巻き付けた裸のまま   何人か


サークル上に   囲むように座っていた


怪物は   とてもお腹が出ていて   中年男性を想わせた



彼女たちは   それぞれの怪物たちの   膝の間に顔を埋めて


相手をしていた



怪物たちの顔を見ると   顔の真ん中に目が一つしかなくて


もはや人間ではないことがわかった





もう一つ   夢の中で聞こえたこと



誰かが爆弾を作っている






魔方陣


うーむ。アイドルグループには興味なかったんだけど、なぜこんな夢を見たのか・・・。
私の夢は随分抽象的ではっきりしないから本当かどうかよくわからない。

儀式のような円陣は、フリーメーソンとかそういう魔術的なものを連想させた。
怪物たちは警察官僚かもしれないけど、あれは人間じゃないんだな・・・
以前見た怪物(餓鬼のような感じでもっと小さかった)と昆虫の触角のような角があるのが似ている。
私の中のゲテモノのイメージなのだろうか?

赤と黄色http://suishounohibiki.blog.fc2.com/blog-entry-202.html

ニコチャン大魔王を調べてみたら、ニコチャン大王だった。
そしてピッコロ大魔王とよく似ていることに気づいた。

ニコチャン大魔王 ピッコロ大魔王
情けない所が大好きなキャラだったw

緑色の体に二つの触角。二つの共通したイメージ。夢では、顔が一つ目のニコチャン大王で、体の大きさがピッコロに近い。デブってて、こんなに凛々しくはないが。

ピッコロ大魔王
身長250cm、体重200kg。趣味は人間の苦しむ顔を見ること、嫌いなものは魔封波。嫌いな言葉は正義と平和。戦闘力260。かつて地球に降り立ったあるひとりのナメック星人の龍族が、神になるために体から排除したわずかな悪が実体化した姿。分離後、実体化した悪は本体が神になると同時に全く正反対の魔族となった。自らピッコロ大魔王と名乗り神のもとを脱走、世界征服を企むようになる。

漫画のストーリー上のキャラ設定とはいえ、随分意味深・・・
作者は宇宙からやって来た「悪」のイメージに緑色した体と触角のイメージを持っているようだ。そしてそれは私の夢にも二度現れた。漫画の影響かどうかはわからない。ただ、作者が見ているものはただの創作とは想えない。

そういえば、あのグループの子たちは、髪型のせいで『触角アイドル』とか言われている。
ヒラヒラした丈の短いスカートが魔法少女まどかたちの衣装とよく似ている。

儀式のように円になって座り、アイドルたちを跪かせていたのが気になる。。。
魔方陣?

魔方陣って円形なんだな。。。知らなかった。リンク先は画像の検索結果ですが、すごいきれいです。
そして上に貼った魔方陣の画像は、夢に出てきたイメージに一番近いやつ。あんな感じでサークルの上の円の位置に怪物たちは座っていた、ただ、夢では円の内側に何も描かれていなかった。

正確には魔方陣ではなくて、魔法陣であり、さらに魔法円らしいです。

円になって座っている所は一段低くなっている。現実にはそこにソファがあって丸く座っているような。
床より一段下がっているから外から見えにくい。


もう一つ。爆発に関して、In Deepさんの記事で知る。

米インディアナ州住宅街で爆発2人死亡

インディアナ大爆発

つい2日ほど前、インディアナ州について調べていたからびっくりした。

インディアナ州に滞在していたことがあって、そういえば、この州の名前ってインディアンだよね?そこに呼ばれた理由は何かあんのかなと想って調べてみたら・・・

インディアナ州は、「インディアンの地」という意味で、実際にはここにはもうインディアンは全く居なかった (-_-;)
徹底的に排除したくせに、こういう皮肉に満ちた名前をあえて付けている。この地はKKKのメンバーが州知事になるほど差別的で保守的な街。

この爆発の原因はわかっていないようだ。私の夢では、誰かが爆弾を作っていると言っていた。
夢を見たのは爆発が起きた後だから、このことを言っているのかわからないけど。

インディアンが居ないのに『インディアンの州』とうたっているのはものすごーーくまずいと想う。

インディアナ州の歴史wiki

「インディアナ」という名前は「インディアンの土地」を意味し、オハイオ川から北の地域大半は依然として先住民族が住んでいたという事実に拠っていた(ケンタッキー、すなわちオハイオ川の南は、伝統的に川の北に住む種族の狩り場であり、ケンタッキーの初期アメリカ人開拓者は北岸のことをインディアンの土地と呼んだ。)。

1840年代、インディアナ州は先住民族の移住を完了させた。 ポタワトミ族は1838年にカンザス州に移住させられた。自発的に退去しなかった者は強制的にカンザスまでの旅を行わせ、「ポタワトミ死の道」と呼ばれることになった。 ・・・先住民族の排除でインディアナ州中部と北部は大規模開拓に開放され、結果的に北部の人口が南部の人口を上回るようになった。


いろんな所を爆発させて人々の不安感を煽るってやりそうだよね。しかも歴史的に曰くありげな所だったら尚更。
東北の震災と同じパターン。でもそれは取り返しでもありっていう。神仕組みはいつも二重構造。



インディアナのKKK
インディアナの博物館にて

2012年11月14日水曜日

子羊よ、自由になって

テレビでスコットランドの風景が   映っていた


スコットランド・・・


イギリスの夢を見たとき   イギリスの古代史を調べた


スコットランドは   古代イギリスに渡って来た


ケルト人などの先住民族が   北へ追いやられた地




私の友達に   スコットランドに留学した子が居た


夢の中で   私は彼女の家に遊びに行っていた


彼女は   真っ白くて   もこもこした   


子羊を連れていた


子羊はとても怖がりで   常に誰かの懐に隠れていた

��最近訪れた家の臆病な大きな白い猫を想い出した)



子羊の   毛糸のようなふかふかな毛


潤んだ大きな瞳   どこか青い眼をしているような


白い生き物は   私の夢の中を   うろうろしていた




突然


鳥のように   空から見える


スコットランドの海に突き出た   鋭い岸壁のイメージが   鮮明に現れて


彼女の実家の町と重なった





○○(実家の場所)は   スコットランドなんだよね?




う~ん?


子羊を連れて歩いていた彼女は   答えないまま


どこかへ行ってしまった




彼女の部屋で   彼女の母親が   


布団の中で寝っころがっている後姿が出てきた

��彼女は現在実家に居ない)


今度は子羊は   その布団の中に潜り込んだ


私は彼女の母親にも   同じことを聞いたけど


母親は   寝転んだまま   後ろを向いたまま


答えてくれなかった







もこもこ子羊



たわいもない夢なんだけど、最近動物がよく出て来るのでメモ。
子羊は夢の中では何かわからなかった(もっと毛がフカフカしてた)。


スコットランドは羊毛産業が盛んだったようだ。だから羊が出て来たのか。

私は友達が羊の赤ちゃんの想念をスコットランドから実家に連れて帰った気がした。
彼女の家は田舎で、動物を放し飼いしていた。

彼女が子羊の想念を連れて帰ったから、彼女の実家のある町はスコットランドの風景と被ったようになった気がする。私の中ではもうあの町はスコットランド・・・。

スコットランドではないけれど、彼女が帰国してから数年後、ヨーロッパの会社がその町にやってきた。

その町は、ヨーロッパからたくさんの社員が研修目的で訪れ、街の風景は様変わりした。
ド田舎なのにヨーロッパ系の若者とそれに群がる若い女性たち。
バーやパブなど外国人向けの店が増え、さながらその会社の城下町のようになった。
ああ、だから町がスコットランドに被って見えたのかもしれない。

彼女は田舎に居ながらにして外資企業に勤められ、そこでたくさんの恋をしてイギリス人の旦那さんと結婚し海外へ渡った。田舎に居ながら彼女の想いは全て叶い、全てを引き寄せた力はその環境を知っている私には奇跡のように想えた。

彼女の母親が真っ白い布団にくるまっていたのも、考えてみたらあれは羊毛布団だったのか(爆
でも、決して私に顔を向けようとしなかったのはなぜだろう・・・?
母親は教師をしていて、彼女の家で一度だけ会ったことがある。

そういえば、彼女の家はその土地の血筋だった。
彼女には強い土地の護りがあって、土地のコードで町さえも自分の想い通りに変えることができたのかもしれない。


子羊が怖がって逃げ回っていたのはなぜだろう。
今は彼女の代わりに母親が、子羊のコードを護っているようだ。
羊毛布団にくるまって、自分をママと想わせているような・・・。


母親は何かを知られたくないようだった。



ラムチョップ!!と羊産業 (スコットランドの産業について)

ドリー (スコットランド生まれのクローン羊)wiki

知恵袋 スコットランドの羊毛産業の始まり

2012年11月12日月曜日

波の高さと潮の流れ

カインとアベル


アベルの罪は   家畜を作ったことじゃないだろうか



人の囲いの始まり


動物たちにしたことが   人間にも返っている


動物は無意識の領域が   人間よりも残っているから


人の側に居ると   人の無意識に反応するし


人に近い動物ほど   人の代わりに   動いたりする


それは逆もまた然り   なわけで


動物に   無意識に人間が動かされる





動物が教えてくれる情報   直感は


現実化する直前の情報に近いかもしれない


動物たちだって   何かを知るには


樹や森   風   土地   雨   川   海


食物連鎖の中で   過酷な生存競争の中で


いろんな自然の情報   流れを読み取っている


それは生きるために   必要なことだから


命がけだから   発達したもの


だから人間も同じ   


大きな流れを見るには


より大きな存在に   目を向けると


なんとなく   何かを感じるようになる





潮の流れを見ることも   波の高さを見ることも


きっと   両方大切なこと



波の高さばかり見ていては   


いつのまにか   どこにいるのかわからなくなる


潮の流れを追っていると


目の前の   波が高くなっているのに   気づかない




でもね


大きな潮の流れを見ていれば


大きく間違うことはない


波はすぐ   形を変えるから






夢を見た



猫を飼っているお隣の家で   子猫が生まれた


茶トラが   同じようなトラ猫を   5匹生んだ


へぇ~   みんな同じ柄だぁ   と想って見ていると


なぜか我が家にも   サバトラの猫が居て


その猫がまた   5匹のサバトラ子猫を産んでいた


あれぇ?   なんでだろう 


家では猫を飼えないのに


お隣がトラ猫で   家がサバトラなんだな


対照的だ


そんなことを想っていたら


たくさんの人たちが   家に押しかけてきて


マシンガンを構えて




猫を飼うんだな?   飼うと言え



と   私たちを脅してきたので


私は怖くて   震え上がってしまった




こんなにたくさんの猫を抱えてしまって


飼った方がいいのかな・・・・


飼わないといけない感じだし・・・


ぼんやりと   そう夢の中で想っていたとき






場面が変わって



私は   外国映画で観たような   真っ白い壁の


精神内科か   心療内科の


診察室に   居た



真っ赤なニットのセーターを着て   


カウンセリングという名の  


尋問を受けている   自分が見える




猫を飼うって決めたんだな?




あ~はい   まぁ・・・




そう答えた方がいい気がして


作り笑顔で   Yesの返事をしたけど


マシンガンで脅されたことを   覚えていて


明るく答えなければいけない気がした





魔女の宅急便


なんかさすが夢だけあって、おかしな話になっているけど(笑

後半の診察室の風景は、真っ白い壁や天井の殺風景な広い部屋の中にポツンと誰かと居る感じで、幾つかの要素が入っている気がした。

一つは、入院した病院の精神科のフロア。
もう一つは、昔観た『マーサの幸せレシピ』という映画で、主人公がカウンセリングを受けているシーン。
そして、旧ソ連時代の東欧の共産国の取り調べのような(何かの映画)。
カウンセリングと尋問のイメージが重なっている。そういえば、この映画の舞台もドイツ。
前半のマシンガンを持った人たちも、警察というより私服の秘密警察という感じで、もしかして日本が共産国のような世界になっているのかもしれない。行き過ぎた管理社会の未来?

日本が秘密警察を持つような世の中になるんだろうか・・・。
夢の話だけど、そんなこと考えたことも想像したこともないのにそんな夢を見るなんて。
でも戦前は特高が居たし、戦時下ともなればあり得ない話ではないわけで。
すでに日本は経験しているし、それも100年も前のことじゃない。
国はいつでも豹変する。

でも連行され尋問される理由が、猫を飼うか飼わないかって・・・(ー_ー;)
でもこの夢で何となくわかった気がする。


下町になぜ猫が多いか、猫を飼っている人が多いか、自分の中で謎だったんだけど、それは猫が媒体、触媒?霊媒だからなんだよね。猫を飼うとなぜ情報が入って来るかというと、猫が人の潜在意識を繋いでいるというか。猫の間ではネットワークが発達しているから、猫を飼っていると飼い主の情報も、野良猫にエサをやってくれる人の情報もそのネットワークに乗って流れてる。

だから、自然の情報を持っている養分の人たちに飼ってもらわないと困るんだよね。血筋たちだけが猫を飼っても必要な情報は集まって来ない。ネット上の猫の写真を見るだけで、見ている人の潜在意識がアクセスしている。猫のネットワークで人間の情報も集まってくる。

津波や土砂崩れを寸での所で猫や犬が気づいて命拾いした話もある。
自然の動きが激しくなる時代、動物が護りになるんだろう。


植物や樹木は潮の流れを教えてくれる

動物は波の高さを教えてくれる




ニュージャージーの星の軌跡

2012年11月11日日曜日

フィリピンと燃える馬

もしかしたら   眠りの深い夜   雨が降る夜に


夢を見るのかもしれない



長い夢だった気がするのに   断片しか想い出せない




白黒の   世界地図が出てきて   フィリピンの辺りが映った


けれどそれは   もっと大きな形をしていて


オーストラリアのような   大陸のような島に見えた

   


フィリピンが   チョコレートを作って   それを輸出している


��チョコレートの産地ってアフリカじゃない?なぜフィリピン?という突っ込みが夢の中でも入る)


世界的に需要の高いチョコレート


それをフィリピンの人は   全く利益を度外視して


安く輸出をしているのが   なんだか国際的に問題になっているようだ


白黒の地図にあるフィリピンが   声を上げて


だってみんなが欲しいと想うから!


と   明るく無邪気に答えていた


誰もが手に入れられるように   世界中に届けたい


フィリピンの人には   そんな気持ちがあるのが見えた





夢の場面は変わって


緑のサバンナが見える   瑞々しいサバンナ   緑が濃い


そのサバンナを   馬が駆け抜けてくる


その馬の頭が   炎で燃えている


馬は首から上を失い   胴体だけ残った






カカオの木


中国捨てて日本取った? フィリピンがバナナ大量輸出

前日にこのニュースを見たせいだと想う。
バナナがチョコレートになったのは、フィリピンとアフリカに繋がりがあるせいか?


不思議なのは、フィリピンの馬が燃えるイメージ。とても鮮明に覚えている。
サバンナはアフリカだから、ここはアフリカ?フィリピン?と夢の中でもそのイメージがどこから来るのかわからなくて自問自答していたけど、何となくフィリピンの流れのままにいるような気がした。
でも今こうして書いていると、チョコレート繋がりでアフリカに飛んでいったのかもしれない。

馬の頭が火に包まれるのは何を意味しているのだろう。
馬がエネルギーを運ぶ器だとしたら、それが焼かれているというのは、どこかの器が爆発しているということ?

フィリピンの人は多くを与えたい、という気持ちで生産しているのがわかった。でもそれが国際的に決してよく見られない。フィリピンには善意の塊というか、そういう気持ちがすごく強くその地に残っている感じがした。

フィリピンとオーストラリアが被って見えたのは何でだろう。あそこが想念の世界ではとても大陸のように大きな地であることを意味しているのか。

世界地図を見ると、フィリピンは本当にいい場所にあるなーと想う。赤道に近く温暖で海に囲まれていながら孤立していなく、大陸の間にあって海の要所、交易の要となるような場所。海のターミナルが繁栄しないはずはないのに。

貧困を生み出す政治汚職や犯罪の多さで治安の悪い国という偏見が世界的に強いかもしれないが、フィリピンの女性は看護婦やメイドになる人が多く、ホスピタリティが強いという面もある。風俗系に多いのもそのせいか。あそこを牛耳っているアメリカだけはその国の本質を知っているのかもしれない.


女性にそういう性質が強く現れるということは、その土地にそういう力が宿っている、残されているということだ。夢がそれを教えてくれた。

現実の世界で、チョコレートが政治の武器にされたら、支配者層は黙っていないだろう。
まだバナナだからよかった。


カカオマス


チョコレートを作るカカオ豆は鉄分豊富でミネラルたっぷり。チョコレートはカカオ豆から抽出されるカカオマスから作られる。主生産国であるガーナなどのアフリカ大陸から出荷されたカカオ豆は加工地でカカオマスが作られ販売される。なので、生産している現地の人たちは一生チョコレートを口にすることがない。それがアフリカの生産物であるのに。

アフリカのパワーが、エネルギーが世界中にこうして流れている。資源が豊富なのも、それが海外へ安く調達されてしまうのも、現代の世界が、文明が進化しているのも、全てアフリカの富が世界中へダダ漏れしているだけに過ぎないのかも・・・。気は強い所から弱い所へ流れる。そのわかりやすい典型で、私たちが現代社会と呼ぶものは、ただ気の強い所から流れてきたもので作られた張りぼてなら、逆流したらどうなるのだろうか?


草原を駆ける馬の頭が炎に燃えている。馬の画像を検索していたら、夢で見た馬はやっぱりフィリピンのようだ。緑の色や湿度が近い。そういえば、アフリカ大陸で動物が焼死する夢を見たときも馬だった。焼け焦げて逆さまに倒れている馬の姿が強烈だった。

アフリカ大陸とフィリピンの馬が燃える夢。

この世界を支えている足が燃えている・・・。


馬は人間の足となって動いて来た生き物。村を繋ぎ町を繋ぎ国を繋いできた。
馬がもう耐え切れなくなっているのは、馬の上に築きあげられた文明がもう限界だということか。

私たちはもう、自分の足で歩かなければいけないのかもしれない。




フィリピンの馬


『古代アフリカ・エジプト史への疑惑』-森林と野生馬
『古代アフリカ・エジプト史への疑惑』-人間と家畜

馬繋がりで、こんな記事が
日本領・馬毛島の地主が政府と折り合わず「島を中国に売る」

馬の毛と書いて「まげ」と読むんだね。まげしま・・・曲島?

2012年11月5日月曜日

また夢が戻るまで

��Yのハリケーン   サンディの被害が


予想以上に   大きくなっていた


まるで   東北の震災と変わらない


そんな光景が   映し出される



��Yに津波が来る   そんな映画があったっけな


サンディの進路方向は   不可思議に捻じ曲げられていて


HAARPの存在が   仄めかされている


��Yが水没する   あの映画のように


なってしまったのではなく


あの映画は   やがてくる現実世界の


予告だったのだ



もっと驚いていいのかもしれないのに


映画の存在を知っていたせいか


その光景が   まるで映画のワンシーンのように


切り取られて   伝えられるから


まるで映画の宣伝と見まがうほど


現実とイメージの世界が   混在していく


そうやって


潜在意識の世界に   イメージを刷り込んで


やがて現実化することを


受け入れてしまう





sandy.png




去年の初夏   つまり2011年の   あの震災から数か月後


地震や津波の夢を見る人が   たくさんいた


そういう掲示板を   見ていたせいか


全く霊感もなく   災害の予知夢も見たことがない私が(笑   


いかにも影響された   夢を見たんだけど


それは日本ではなくて   アメリカだった


みんな日本の夢を見ていたのに





私が見た夢は   


フロリダ半島の付け根の辺りに居て


太平洋側と   メキシコ湾の両方から


黒い波が   覆いかぶさってくるというものだった


私は日本での津波の怖さを知っているから


アメリカ人たちに早く逃げるよう   言って回るんだけど


みななかなか避難してくれない


そんな夢だった




当時はまだ   メキシコ湾原油流出の被害が生々しかったから


黒い波は油のせいかもと   想ったけれど


津波やハリケーンの画像を見ると


海から押し寄せる波は  


黒い波をしているんだね



場所がフロリダではなく   NYなのは


何の予知も当たっていないけれど (- -;)


大西洋から   高い波が来るというイメージはあったので


ニアミスっていうことでw


人は案外   何かしら受け取っているんだな


予知夢のようなものを見るもんだなと


夢だからと言って   0感だからといって


バカにするもんじゃない


フロリダがNYになるように


巷にある数多の予言も   現実にそのまま起きるというより


エネルギーが向かう方向を   示している


そう想った





満月が欠け始めた夜   夢が戻ってきた


でもよく覚えていない   


少し夢が薄くなっている


夢のまた夢だったのか   それさえもわからない


ただそれは  ミサイルが落ちた夢だった


でもまだ   未来は決まっていないのか


2バージョンあって


ミサイルが落ちたバージョンと   回避したバージョン


まだどちらかを選べるようだった   


なんとなく   夢の中で


私はミサイルが落ちてくるのは


絶対に嫌!と


落ちない世界を選択した


そんな話だったような




実はこの   夢の中で   世界を選択するのは


災害が起きる夢で   現れたことがある


よく覚えていないけれど


なぜか災害の夢のとき


それを回避した世界を   夢の中で


選択し直している気がする




これまで見た夢のまた夢


海の夢と   山の夢


それは実際に   災害が起きるとは限らなくて


ただそのエネルギーが   集まり始めている


人の所に   集まり始めている


そんなことを示唆していて


そのエネルギーが


現実化するかしないかは   またいろんな要因が働いて


でも確実に   海のエネルギー   山のエネルギー


海のコード   山のコードが


人々の深層意識に   還り始めていて


それが   人間が自分自身で作った


バリアや結界   小賢しい仕組みと


対立したとき   それらを破壊する猛威となるし


逆に


それらのエネルギーは   私たちに


私たちの力だけでは成しえない


世界を築く   未来を築く


助けとなる






麻
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